東証プライムに上場する電気機器銘柄の三菱電機(6503)について、2026年3月3日から2026年6月3日まで保有した場合の株価推移や変動率について紹介します。
あわせて、三菱電機の直近の2026年3月期決算の概況も簡単に振り返ります。
※本記事中の株価は、過去の株式分割の影響を調整した値を使用しています。
それでは早速見ていきましょう。
1. 三菱電機の3か月間の株価推移
三菱電機の株価は、2026年3月3日の5,634円から2026年6月3日の6,085円へと推移しました。
起点からは451円(+8.0%)上昇した格好です。
3か月間の平均値は5,834円、最高値は2026年5月25日の6,560円(平均値との乖離率+12.4%)、最低値は2026年3月31日の4,988円(平均値との乖離率-14.5%)となっています。
- 起点(2026年3月3日):5,634円
- 終点(2026年6月3日):6,085円
- 期間平均値:5,834円
- 期間最高値(2026年5月25日):6,560円(平均値との乖離率+12.4%)
- 期間最低値(2026年3月31日):4,988円(平均値との乖離率-14.5%)
2. 三菱電機の直近の2026年3月期決算(参考)
三菱電機が2026年4月28日に発表した2026年3月期決算は、売上収益5兆8,947億円(前年同期比+6.8%)、営業利益4,330億円(同+10.5%)、当期利益4,077億円(同+25.8%)でした。営業利益・当期利益はともに増益となりました。
- 売上収益:5兆8,947億円(前年同期比+6.8%)
- 営業利益:4,330億円(前年同期比+10.5%)
- 当期利益:4,077億円(前年同期比+25.8%)
- EPS:198.31円
3. 三菱電機の3か月間の株価まとめ
3か月間の三菱電機は、5,634円から6,085円へと451円(8.0%)上昇しました。
期間平均値は5,834円で、最高値6,560円(平均値との乖離率+12.4%)・最低値4,988円(同-14.5%)のレンジで推移しました。
直近の2026年3月期決算では、売上収益5兆8,947億円・営業利益4,330億円・当期利益4,077億円で着地しています。
株式投資において、日々更新される情報をリアルタイムに追うことは重要ですが、今回ご紹介したように時間軸を決めて過去を振り返ることも投資のヒントにつながります。
ぜひ参考にしてみてください。
【免責事項】
- 投資にはリスクが伴います。
- 本記事は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を意図するものではありません。
ファイナンス部

