生のようなもちもちとした食感が特徴的なお菓子に、まさかのアレンジを…。京都の代表的な和菓子「生八ツ橋」の罪な食べ方が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@ogoogoyakitori」さんです。
当ポストには執筆時点で270万件を超えて表示されており、「近い将来、商品化される予感がする」などといったコメントが寄せられています。
記事の中では、京都府の観光消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 禁断のアレンジを加えた「生八ツ橋」が話題
「私は悪い奈良県民だから教えてあげるね 生八ツ橋は焼くとおいしい」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、フライパンで焼かれた生八ツ橋でした。
京都の代表的な和菓子である生八ツ橋は、米粉・砂糖・ニッキを練りあげ蒸すだけで、焼かずに作られたもの。
「生」であることが特徴の和菓子に、フライパンでこんがりとした焼き目がつけられています。もちもちした甘い皮に香ばしさが足され、なんとも美味しそう。
そんな“焼き”生八ツ橋は、SNSで大きな反響を呼びました。
