【75歳からの後期高齢者医療】年金収入でも「現役並み所得者」として3割自己負担になるのはどんな人?→約130万人で被保険者の約7%! 後期高齢者医療制度、75歳になったら自動で切り替わる!障害認定は65歳以上が対象 2026.06.07 11:55 公開 執筆者西岡 秀泰 copy URL 目次[開く] 1. 後期高齢者医療制度、75歳になったら自動で切り替わる!障害認定は65歳以上が対象 2. 年金収入でも「現役並み所得者」として3割自己負担になるのはどんな人? 2.1 住民税課税所得とは 3. 自己負担割合の確認方法と注意点 4. 3割自己負担の対象外になるのはどんな時? 5. 年金収入の「現役並み所得者」3割自己負担になる人→約130万人(被保険者の約7%) 6. おわりに 参考資料 3. 自己負担割合の確認方法と注意点 後期高齢者医療制度の自己負担割合は、市区町村の後期高齢者医療制度担当課から毎年送付される「後期高齢者医療資格確認書」に記載されています。負担割合は毎年8月1日に前年の所得をもとに更新されます。 資格確認書のイメージ3/4 出所:東京都後期高齢者医療広域連合「資格確認書」 4. 3割自己負担の対象外になるのはどんな時? 1 2 3 4 5 関連タグ #後期高齢者医療制度 #年金収入 #医療費 #70歳代 注目コンテンツ 生活習慣病での入院に備えられる保険。保険料で比較するならほけんのコスパ。[PR] 【LIMOで懸賞】新しいプレゼントが続々登場中!最新情報はこちらから[PR] 保険に加入するなら、ほけんのコスパ経由でギフト券もついでにゲット![PR]