犬の優しさが伝わる一枚の投稿写真が、X上で話題になっています。
投稿したのは、「@mari55150」さんです。
当ポストには執筆時点で52万3000件を超えて表示されており、「なんか言いたそうなとき、ありますよね」「犬のこういうトコが好き!!」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、犬猫に関する1カ月間の支出の総額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「こいつ泣いてるけど大丈夫なん?」心配そうに駆け寄る愛犬が話題
「こいつ泣いてるけど大丈夫なん?」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、生まれたばかりの赤ちゃんを抱っこする旦那さんと、その様子をじっと見つめる一匹のワンちゃんでした。
まるで「どうしたの?」「大丈夫?」と声をかけているかのような表情で、赤ちゃんの顔をのぞき込んでいます。
こちらのワンちゃんは、@mari55150さんのご実家で暮らしている愛犬の『リク』くん。
普段は40分ほど離れた実家に住んでおり、赤ちゃんが泣くたびに駆け寄ってきては、心配そうに様子を見守っているのだとか。
何か特別なことをするわけではないものの、落ち着かない様子でそばをうろうろする姿がなんとも愛らしいですね。
さらに、もともと旦那さんと大の仲良しだったリクくん。
@mari55150さんは、「夫が赤ちゃんを抱っこしていると、ヤキモチを妬いているようにも思えてそれもかわいいです」と、今の気持ちを教えてくれました。
そんなかわいらしいリクくんの様子は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「優しい」「かわいい」「尊い」と称賛の声が相次ぐ
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「優しいのお」
- 「すごい心配してくれてる表情!!!かわいいねぇ〜」
- 「尊い」
- 「俺が抱っこするから貸してみろワン!」
など、心配している表情がかわいいという方から、リクくんの気持ちを代弁する方など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「こんなに普通の写真でいいねをいただけると思っていなかったので、とても驚いています」と振り返る投稿主さん。
リクくんは、小心者で人間味あふれた性格をしているのだそう。
投稿写真の様子からも、赤ちゃんを気にかける優しい性格が滲み出ていたのではないでしょうか。
3. 犬は赤ちゃんの泣き声に反応することがある
犬は人の感情や声の変化に敏感な動物といわれています。
そのため、赤ちゃんの泣き声を聞くと気になって様子を見に行ったり、そばで見守ったりする犬もいるようです。
こいつ泣いてるけど大丈夫なん?🐶 pic.twitter.com/pGfbthC3TH
— ちぎりぱんまん (@mari55150) May 25, 2026
🐶「僕に任せて‼️」 pic.twitter.com/uOLcj3pNSY
— ちぎりぱんまん (@mari55150) June 1, 2026
4. 犬猫に関する1カ月間の支出の総額ってどれぐらい?
ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。
さて、ペットを飼うには、医療費、ペットフード費などが必要になります。犬や猫を飼育するため、1カ月でどのくらいの費用がかかっているのでしょうか。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行いました。
「令和7年(2025年)全国犬猫飼育実態調査」の結果から、犬および猫に関する1カ月の支出総額と、フード支出総額をご紹介します。
集計ベース:
【犬】ペットフード使用かつ銘柄選定購入関与者。購入金額0円を除く
【猫】猫飼育者で、ペットフード使用者。うち、猫飼育者は銘柄選定購入関与者。購入金額0円を除く。2023年調査より外猫(野良猫・地域猫給餌あり)除く
4.1 犬に関する1カ月間の支出総額
犬に関する支出総額 ※医療費含む
- 平均支出金額:1万8041円
- 中央値:1万3000円
犬に関する支出総額「犬1頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:1万6030円
- 中央値:1万2000円
犬に関する支出総額「犬複数頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:2万7715円
- 中央値:2万円
4.2 猫に関する1カ月間の支出総額
猫に関する支出総額 ※医療費含む
- 平均支出金額:1万1865円
- 中央値:8000円
猫に関する支出総額「猫1頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:9998円
- 中央値:7000円
猫に関する支出総額「猫複数頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:1万4741円
- 中央値:1万円
犬と猫を比較すると、犬に関する支出のほうが、かなり高いことがわかります。
続いて、フードについての1カ月の支出も見ていきましょう。
5. 犬猫に関するフードの1カ月間支出総額ってどれぐらい?
主食となる「フード」に関する支出です。
大切なペットの「ごはん」の費用、いったいいくらぐらいかけているのか、気になりますね。
5.1 市販の犬主食用ドッグフード1カ月間の支出総額
市販の犬主食用ドッグフード支出総額
- 平均支出金額:4646円
- 中央値:3000円
市販の犬主食用ドッグフード支出総額「犬1頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:4143円
- 中央値:3000円
市販の犬主食用ドッグフード支出総額「犬複数頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:7087円
- 中央値:5000円
5.2 市販の猫主食用キャットフード1カ月間の支出総額
市販の猫主食用キャットフード支出総額
- 平均支出金額:4517円
- 中央値:3000円
市販の猫主食用キャットフード支出総額「猫1頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:3346円
- 中央値:2900円
市販の猫主食用キャットフード支出総額「猫複数頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:6291円
- 中央値:4500円
犬と猫の個体差のためか、総じて1カ月の支出総額は犬が高い傾向にありました。犬種、猫種によっても違いが出てきそうですね。
また、ペットとの暮らしを考える中で、かかるお金や注意すべき点はいくつかあります。
将来のお金について不安に感じる方もいるのではないでしょうか。最新データから現代の状況を把握して、正しい知識を身につけたいものです。
いかがでしたでしょうか。今回はSNSで話題になっている「赤ちゃんを心配する犬」をご紹介しました。
〈〈「猫がいるくらしとお金」についてもっと知りたい方はこちら〉〉





