【2026年6月募集】個人向け国債の最新利率をチェック《中途換金に関するルール》も解説
変動10年・固定5年・固定3年「変動10年は、半年ごとに適用される利率が見直される仕組み」
Andy.LIU/shutterstock.com
6月に入り、各地で梅雨入りの便りが聞かれる季節となりました。
なかには、夏のボーナスシーズンを心待ちにしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
将来を見据えた資産形成を考えるうえで、どのような金融商品を選ぶかは大切なポイントになります。
2026年6月3日、財務省は今月募集する個人向け国債の発行条件を発表しました。
この記事では、個人向け国債の利率や発行のスケジュールなどを詳しく解説します。
元本割れのリスクを抑えつつ、安定的な資産運用を目指す方にとって、個人向け国債は選択肢の一つとなるかもしれません。
著者
ファイナンス部は、株式会社モニクルリサーチが運営するファイナンス領域に特化した調査チームです。株式市場や債券市場の専門家が所属しています。メンバーには国内外大手金融機関に勤務経験のある日本証券アナリスト協会認定アナリストや金融メディア出身のジャーナリストなどが所属しています。