20年前のガラケーが、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@moonmixedhoney」さんです。
当ポストは執筆時点で210万5000件を超えて表示されており、「懐かしすぎてたまらん」「フォントがエモい」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@moonmixedhoney」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。
記事の中では、2024年のスマートフォン・携帯電話などの通信、通話使用料についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
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20年前の携帯電話の電源を入れてみたらアプリが起動 -
セーブデータも残っていたことに驚きと懐かしさの声 -
2024年の「スマートフォン・携帯電話などの通信、通話使用料」総世帯の1世帯当たりの平均支出は9131円
2. 20年前の「ガラケー」が話題
「まだちゃんと遊べるっていうね セーブデータも残ってました」そんなコメントとともに投稿されたのは1本の動画。
そこに映っていたのは、古い携帯電話を操作する様子でした。
機種はNTTドコモの折りたたみ式携帯電話「P901i」のようで、画面のソフト一覧には「ファイナルファンタジーII」などの懐かしいアプリ名が並んでいます。
ファイナルファンタジーは問題なく起動でき、過去のセーブデータも残っていたとのこと。
こちらは投稿主さんが20年前に使用していた携帯電話だそうで、いまなお使用可能だとは驚きですね。
そんな懐かしいガラケーのアプリ画面は、SNSで大きな反響を呼びました。
3. 「懐かしすぎてたまらん」「まだ動くのすごい!」など反響
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「懐かしすぎてたまらん」
- 「フォントがエモい」
- 「まだ動くのすごい!」
- 「古き良きガラケー全盛期を思い出す」
など、当時を懐かしむ声から、古い携帯電話が今も動くことに驚く声など、多くのコメントが寄せられました。
投稿主さんによると、今回の投稿のきっかけは、古い携帯電話の中にある昔の写真やメールを見るつもりで再起動させたこと。
すると、偶然アプリがまだ遊べることが分かり、面白いと思ってアプリの起動画面を動画で撮影し、Xに投稿したといいます。
投稿の反響については、「まさかこんなに反響があるとは思わずビックリしました」と振り返ります。
当時を知る多くの人には懐かしく感じてもらい、古い携帯電話のアプリを初めて見る若い人には新鮮に感じてもらえたようで、楽しんでもらえて良かったと話してくれました。
4. ICT・通信関連の世帯別支出額(2024年)
スマホ通信料は総世帯が月9,131円、単身世帯が5,279円など多くの項目で総世帯が上回ります。一方、ゲーム機本体のみ単身(121円)が総世帯(97円)を超え、一人暮らしの娯楽需要が窺えます。
次のページでは、元のデータ全文とあわせて、補足解説&著者コメントをお届けします。



