俳優の原日出子が2026年6月6日までにInstagramを更新しました。

ピンクの可愛らしいかすみ草の鉢植えを購入したことを報告しています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 原日出子「可愛いかすみ草を買いました」と報告。ピンクの花がかわいい鉢植えを披露。

原がInstagramのストーリーズ機能を「可愛いかすみ草を買いました」と更新。

ベージュの鉢植えに植えられた、ふわふわのピンクの花がかわいらしい写真を投稿しました。

2. 66歳・原日出子 朝ドラ「本日も晴天なり」ヒロイン抜擢でブレイク 夫は俳優の渡辺裕之

原日出子は1959年11月10日生まれの66歳。

劇団四季の研究生として女優デビューし、1979年に「夕焼けのマイ・ウェイ」で映画に初出演。1981年、NHKの連続テレビ小説「本日も晴天なり」の主演(ヒロイン)に抜擢され脚光を浴びました。

1981年に歌手デビューも果たし、「約束」「青いラプソディー」などの曲を発表しました。

夫は俳優の渡辺裕之。おしどり夫婦としても知られ、2001年に「パートナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しています。

3.  【Instagram投稿】原日出子が購入した可愛らしいかすみ草の鉢植え

このたび原日出子が投稿した写真を紹介します。

写真には、丸みを帯びた陶器の鉢にたっぷりと植えられた、ピンク色のかすみ草が写っています。

鉢はベージュを基調としており、中央付近に太めのラインが入った温かみのあるデザインで、おそろいの受け皿にのせられています。

かすみ草は、細く繊細な茎を四方八方に広げ、無数の小さなピンク色の花を咲かせており、

ボリューム感があります。

背景には、大きな緑の葉を持つ別の観葉植物がわずかに見切れ、レースのカーテン越しに柔らかな自然光が差し込む窓際のような場所で撮影されていることがわかります。

画面下部には「可愛いかすみ草を買いました」という白いテキストと絵文字が添えられており、日々の暮らしの中で植物に癒やされている様子が伝わってきます。

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5. 【ガーデニング豆知識】植木鉢の号数とサイズ一覧

記事の内容に関連して、植木鉢の号数とサイズも確認しておきましょう。

植木鉢の号数とサイズ3/4

植木鉢の号数とサイズ一覧表

出所:LIMO編集部作成

植木鉢のサイズは直径3㎝刻みです。

  • 3号鉢…直径9㎝
  • 3.5号鉢…直径10.5㎝
  • 4号鉢…直径12㎝
  • 5号鉢…直径15㎝
  • 6号鉢…直径18㎝

これより大きな鉢も、鉢の号数×3が直径です。

植物に対して植木鉢のサイズが小さすぎると根が詰まり、水や肥料を吸収しづらくなってしまいます。反対に鉢サイズが大きすぎると鉢内の水が乾きにくくなり、根腐れやコバエ発生の原因に。

植え替えの際は、元の鉢サイズよりも1、2号大きいサイズの鉢に植え替えるとよいでしょう。

6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!4/4

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂