「検査後のマンチカン」が、Instagramで注目を集めています。
投稿したのは、夜の獣医師 ゆってぃー(@yinanobe)さんです。
当投稿は執筆時点で4.4万回再生されるなど話題となっています。
記事後半では、犬猫の入手経路や経費の現状についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 動物たちの診察の様子を発信する動物病院の院長
夜の獣医師 ゆってぃーさんは、港区動物救急医療センター芝アニマルクリニックで院長を務めています。
SNSで動物たちの診察の様子や救急・予防医療、ペット健康情報などを発信しており、70万人以上のフォロワーを持つ獣医師No. 1インフルエンサーとしても活躍しています。
2. 検査を頑張ったマンチカン
話題になっているのは、検査後のマンチカンの動画です。
診察台の上で体を触られていますが、嫌がる様子はなく、大人しく身を任せています。
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@yinanobe
「検査中?」というテロップが添えられており、マンチカンはキョトンとした表情を見せています。
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@yinanobe
検査が終わると、マンチカンは周囲の様子をキョロキョロ。
「終わった?」と言いたげな表情がなんとも愛らしいです。
3. 「もっとなでて〜」と甘えるマンチカン
その後、マンチカンは獣医さんのもとへ。
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@yinanobe
「先生なでて〜」と検査を頑張ったご褒美を求めるように、獣医さんのそばで甘え始めます。
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@yinanobe
なでてもらうと、すっかりリラックスした様子。
「気持ちい〜」というテロップがぴったりな表情を見せてくれました。
動物病院では緊張してしまう子も少なくありませんが、このマンチカンは先生のことが大好きなようです。
SNSでは
- 「ゆってぃー先生は好かれてますね」
- 「先生。ほんとはニヤニヤしたいのにめちゃ我慢してますかーーっっ??」
などのコメントが寄せられていました。
夜の獣医師 ゆってぃー(@yinanobe)さん、ご協力いただき、ありがとうございました!
4. ペットの年間にかかる医療費はいくら?
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aapsky/shutterstock.com
家族同然のペットと長く一緒に暮らしていくためには、健康を維持するための予防や病気になったときの治療が欠かせません。
アイペット損害保険株式会社が、2026年3月26日に発表している「ペットの支出に関する調査」によると、ペットの医療費(ペット保険料などは除く)の年間支出は、以下のような結果になりました。
4.1 全体
- 2万円未満:44.9%
- 2万円~4万円未満:20.3%
- 4万円~6万円未満:20.3%
- 6万円~10万円未満:14.7%
- 10万円以上:5.2%
4.2 犬飼育者
- 2万円未満:31.2%
- 2万円~4万円未満:21.8%
- 4万円~6万円未満:19.4%
- 6万円~10万円未満:30.8%
- 10万円以上:6.8%
4.3 猫飼育者
- 2万円未満:58.6%
- 2万円~4万円未満:18.8%
- 4万円~6万円未満:10.0%
- 6万円~10万円未満:9.0%
- 10万円以上:3.6%
出所:アイペット損害保険株式会社
2025年の年間医療費は「2万円未満」が44.9%と約半数を占めましたが、犬と猫では異なる実態が見られました。
猫の飼育者では「2万円未満」が58.6%と過半数にのぼったのに対し、犬は31.2%に留まり、「6万円以上」を支出する層も27.6%に達しています。
また、調査では3割を超える飼育者が「費用面で受診を迷った、あるいは様子見したことがある」と回答しています。
人間同様にペットの病気やケガも突発的に発生するものです。ペット保険に加入したり、事前に備えてペットのために貯蓄したりすることも、飼い主の務めといえます。
参考資料
- Instagram - 夜の獣医師 ゆってぃー(@yinanobe)
- TikTok - 夜の獣医師ゆってぃー(@nolimitvet_yutty)
- YouTube - 夜の獣医師ゆってぃー(@vetsyutty)
- 港区動物救急医療センター芝アニマルクリニック
- アイペット損害保険株式会社「2025年版ペットの支出に関する調査」
LIMOどうぶつ部