「病院が大好きなフレンチブル」が、Instagramで注目を集めています。
投稿したのは、イデア動物病院(@idea_animal_hospital)さんです。
当投稿は執筆時点で43万再生されるなど話題となっています。
記事後半では、犬猫の入手経路や経費の現状についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「動物のかわいい」を伝える大阪の動物病院
イデア動物病院は、高度な医療とペットと飼い主さんがリラックスできる施設やサービスを兼ね備えた、大阪府枚方市にある動物病院です。
SNSでは「動物のかわいい」を伝えるために、ペットの診察模様を投稿し、人気を集めています。撮影・編集・投稿などは、すべて院長自ら担当しているそうです。
2. 病院が大好きなフレンチブル
話題になっているのは、「病院からなかなか帰ろうとしないフレンチブル」の動画です。
登場するのは、フレンチブルドッグの「うにちゃん」。
診察が終わったあともスタッフさんのそばを離れず、なかなか帰ろうとしません。
1/6
@idea_animal_hospital
そこで飼い主さんが帰るフリをしてみることに。
うにちゃんは「嘘だろ?」と言いたげな表情で振り返ります。
2/6
@idea_animal_hospital
しかし次の瞬間、飼い主さんではなくスタッフさんのもとへ。
まさかの行動に、その場にいたスタッフさんたちも思わず笑ってしまいます。
3/6
@idea_animal_hospital
見捨てられたのは飼い主さんでした(笑)
うにちゃんの病院愛が伝わってきます。
3. それでも帰りたくないうにちゃん
スタッフさんに撫でてもらいながら、うにちゃんはすっかりご満悦。
4/6
@idea_animal_hospital
「まだここにいたい」と言っているような表情で、なかなか動こうとしません。
スタッフさんに可愛がられながら過ごす時間が、とてもお気に入りなのかもしれませんね。
5/6
@idea_animal_hospital
最後は飼い主さんと一緒に、ちゃんと帰っていったうにちゃん。
病院を嫌がるワンちゃんも多いなか、ここまで病院が好きな姿に思わずほっこりしてしまう動画でした。
SNSでは
- 「可愛い過ぎですが飼い主さん可愛いそうなので早く戻ってください」
- 「アイドル犬やなあ可愛い」
などのコメントが寄せられていました。
イデア動物病院(@idea_animal_hospital)さん、ご協力いただき、ありがとうございました!
4. ペットの年間にかかる医療費はいくら?
6/6
aapsky/shutterstock.com
家族同然のペットと長く一緒に暮らしていくためには、健康を維持するための予防や病気になったときの治療が欠かせません。
アイペット損害保険株式会社が、2026年3月26日に発表している「ペットの支出に関する調査」によると、ペットの医療費(ペット保険料などは除く)の年間支出は、以下のような結果になりました。
4.1 全体
- 2万円未満:44.9%
- 2万円~4万円未満:20.3%
- 4万円~6万円未満:20.3%
- 6万円~10万円未満:14.7%
- 10万円以上:5.2%
4.2 犬飼育者
- 2万円未満:31.2%
- 2万円~4万円未満:21.8%
- 4万円~6万円未満:19.4%
- 6万円~10万円未満:30.8%
- 10万円以上:6.8%
4.3 猫飼育者
- 2万円未満:58.6%
- 2万円~4万円未満:18.8%
- 4万円~6万円未満:10.0%
- 6万円~10万円未満:9.0%
- 10万円以上:3.6%
出所:アイペット損害保険株式会社
2025年の年間医療費は「2万円未満」が44.9%と約半数を占めましたが、犬と猫では異なる実態が見られました。
猫の飼育者では「2万円未満」が58.6%と過半数にのぼったのに対し、犬は31.2%に留まり、「6万円以上」を支出する層も27.6%に達しています。
また、調査では3割を超える飼育者が「費用面で受診を迷った、あるいは様子見したことがある」と回答しています。
人間同様にペットの病気やケガも突発的に発生するものです。ペット保険に加入したり、事前に備えてペットのために貯蓄したりすることも、飼い主の務めといえます。
参考資料
LIMOどうぶつ部