3. エリザベスカラーで噛まないようにガード
診察を始めようとしたところ、思いのほか元気いっぱい。
飼い主さんからは「噛まない」と聞いていたそうですが、しっかり噛まれてしまったため、まずはエリザベスカラーを装着することになりました。
少し不思議そうな表情を見せながらも、検査は続行。
後ろ足に麻痺が出ていないかを確認するため、痛みを感じるかどうかのチェックも行われました。
検査の結果、痛みへの反応はしっかり確認できたとのこと。
神経の状態を調べるうえで、このような検査は重要な判断材料になるそうです。

