俳優の床嶋佳子が2026年6月8日までにInstagramを更新しました。
印象派の巨匠・モネの代表作を模写した、自作絵画の写真を公開しました。
コメント欄には「画伯への道はまだ継続中!!」「バッチリ印象派ですね」「ナイスですねぇ」との声が寄せられています。
記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています 。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください 。
※記事内容は執筆時点での情報です 。
1. 床嶋佳子「モネのマネ」絵画の腕前を披露「柔らかい雰囲気が素敵」の声
床嶋が、自作のキャンバス絵画の写真を投稿。
「巨匠の模写2作目!モネのマネ」とユーモアを交えてつづっています。
コメント欄には、
- 「画伯への道はまだ継続中!!さすがですね。どんどん腕前を上げて下さいね」
- 「バッチリ印象派ですね」
- 「ナイスですねぇ グッド」
- 「柔らかい雰囲気が素敵ですね 床嶋さんのチャレンジ精神が素晴らしいです こちらも前向きな気持ちになります」
との声が寄せられています。
2. 【Instagram投稿】床嶋佳子 見事なモネの模写!幻想的な色合いが素敵
このたび床嶋佳子が投稿した写真を紹介します。
公開された写真は、キャンバスに描かれた油彩画風の作品です。
クロード・モネの有名な作品である「日傘をさす女」を彷彿とさせる構図で、青空と白い雲を背景に、緑色のパラソルを持った女性が草原に佇む様子が描かれています。
女性は淡いピンク色のドレスを身にまとい、頭にはつばの広い帽子を被っています。
風になびくベールやドレスの裾、そして足元に広がる赤茶色の草花の質感が、印象派を意識した筆致で表現されています。
全体的に明るく爽やかな色彩でまとめられており、光と風の動きを感じさせるような作品です。
3. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる
アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。
総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。
全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。
一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。
また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。
さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。
4. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え
俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。
株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。
増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。
4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。
コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。


