俳優の北川景子が、隔月刊手芸雑誌『COTTON TIME』7月号の連載「北川景子の至福のハンドメイド」にて、娘のためにナイロン生地のレインポンチョを手作りした様子を披露しました。株式会社主婦と生活社が2026年6月1日に発表しました。
長女のために紺と白の組み合わせのレインポンチョを制作。レインポンチョを持って写った写真や制作過程などの誌面カットが公開されました。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 北川景子が手作りレインポンチョに挑戦「まさか自分が作れるなんて」と歓喜
雑誌内で北川は、滑りやすいナイロン生地を使用したレインポンチョ作りに挑戦。紺とオフホワイトの色の組み合わせは長女からのオーダーです。
今回の講師は北川さん自身がファンだという、人気作家Baby&Kids Handmadeさん。
初めて視聴した手芸のYouTube動画がBaby&Kids Handmadeさんで、手芸のコツはほぼこの動画で学んだそう。「ママ友のような親近感を勝手に感じていた」と、終始楽しそうに製作が進行しました。
全体の縁をテープでくるむ「バイアス始末」には苦手意識を持っていたものの、講師にコツを教わりながら慎重にミシンで縫い進め、3時間で完成させました。
「まさか自分がレインポンチョを作れるなんて!」と感慨深く作品を眺める様子が伝えられています。
ますます手芸への思いと知識が深まる北川は、家ではすでに息子の入園グッズ作りも始めていると明かしており、何事も準備万端に整える熱心な姿勢を見せています。
2. 北川景子 朝ドラ「ばけばけ」に出演し話題に DAIGOと結婚し2児の母
北川は1986年生まれの39歳。
雑誌「Seventeen」でモデルとして活動し、2003年にテレビドラマ「美少女戦士セーラームーン」で俳優デビューしました。
主な出演作に、ドラマ「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」「謎解きはディナーのあとで」「家売るオンナ」「西郷どん」、映画「Dear Friends」「パラダイス・キス」「キネマの神様」など。
2023年の大河ドラマ「どうする家康」とドラマ「女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~」の演技で、2024年に第32回橋田賞を受賞しました。
2025年はドラマ「あなたを奪ったその日から」に主演。11月には主演映画「ナイトフラワー」が公開。2025~2026年に放送されたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」に出演しました。
プライベートでは、タレント・DAIGOと結婚し、2児をもうけています。SNSでは妻として、ママとしての一面も発信しており、人気を集めています。
3. 【写真】北川景子、達成感にあふれる笑顔と手作りポンチョ 2トーンカラーがおしゃれ
このたび公開された北川景子の写真を紹介します。
写真の北川は、鮮やかなオレンジ色の透け感あるノースリーブのサマーニットを着用しています。ボトムスには、サイドに可憐な白い小花と緑の葉の立体的な刺繍が施されたブルーのデニム生地のボトムを合わせ、カジュアルかつ華やかな装いです。
自ら手作りしたというレインポンチョは、落ち着いた深い紺色をベースに、大きなオフホワイトの四角いポケットと縁取りのパイピングが効いた清潔感のあるデザイン。
手作りのポンチョをハンガーに掛けて掲げる北川は、透明感のある肌にナチュラルなメイクを施し、達成感に満ちた晴れやかな笑顔を見せています。
4. 【写真】北川景子 ポンチョの制作過程!ミシンや専用器具を使いこなす
また別のカットでは、真剣な眼差しで家庭用ミシンに向かう姿や、専用器具を使ってスナップボタンを取り付ける様子も収められており、丁寧な手仕事ぶりが伝わってきます。
長女のために3時間、裁縫に励む姿はまさに母親の顔を浮かべていますね。
5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移6/6
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。




