俳優の北川景子が2025年8月10日までにXを更新しました。

ギンガムチェックの布で、トートバッグを手作りしたことを報告。

SNSには「すごすぎる」「売れるレベル」「なかなかの腕前」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界を取り巻く現状や広告費についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 北川景子がトートバッグを手作り!難しいギャザーの装飾を付ける腕前に「商品化して」「欲しい」

北川は「昨日、松木監督からいただいた布でギャザーのトートバッグを作りました!」と、手作りしたトートバッグの制作過程と完成品の写真を投稿。

シンプルながらもデザインにもこだわって作られた、おしゃれなトートバッグを披露しました。

SNSには、

  • 「商品化して販売通販して欲しいです」
  • 「何なんもう…すごすぎる…」
  • 「えーーーすごい、お忙しいのに、素晴らしいです」
  • 「どこにも売ってないような素敵なバックですね」
  • 「演技力に続き、お裁縫も良き お家でも素敵なママさまです!!」

との声が寄せられています。

2. 北川景子 主演映画「ナイトフラワー」、2025年度後期朝ドラ「ばけばけ」出演が決定 DAIGOと結婚し2児の母

北川は1986年生まれの38歳。雑誌「Seventeen」でモデルとして活動し、2003年にテレビドラマ「美少女戦士セーラームーン」で俳優デビューしました。

主な出演作に、ドラマ「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」「謎解きはディナーのあとで」「家売るオンナ」「西郷どん」、映画「Dear Friends」「パラダイス・キス」「キネマの神様」など。

2023年の大河ドラマ「どうする家康」とドラマ「女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~」の演技で、2024年に第32回橋田賞を受賞しました。

2025年はドラマ「あなたを奪ったその日から」に主演。

11月には主演映画「ナイトフラワー」の公開を控え、2025年度後期のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」に出演することも発表されました。

プライベートでは、タレント・DAIGOと結婚し、2児をもうけています。SNSでは妻として、ママとしての一面も発信しており、人気を集めています。

3. 【X投稿】北川景子が見せる“ママ”の一面。過去には娘のワンピース作りも

このたび北川景子が投稿した写真を紹介します。

ギャザーがかわいいギンガムチェックのトートバッグを完成させた北川。

過去には、娘のワンピースも手作りしています。

完成度の高い仕上がりに加え、多忙ながらも趣味の裁縫を楽しむ姿に、多くのファンから賞賛が集まりました。

次はどんな作品を見せてくれるのでしょうか?

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

ここからは俳優やタレントたちが出演する、テレビ業界について、調査結果を交えて解説します。

近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。

一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194時間、休日平均は202時間を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。

年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移3/4

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂