100円ショップの可愛いランチクロスで作ったワンピースが、X上で話題になっています。
投稿したのは、「@aoaka.ri」さんです。
当ポストには執筆時点で4万3000件を超えていいねされており、「可愛すぎる!」「すごい!カットクロスがこんなに素敵になるなんて…」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、ハンドメイド作品の販売における1カ月の収入についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 100円ショップのランチクロスでワンピースを作った結果…
「セリアの可愛いランチクロスで1歳2ヶ月の娘にワンピースを作ってみた」そんなコメントとともに投稿されたのは複数枚の写真。
そこに写っていたのは、繊細なレースやパール風のボタンで彩られた、まるで海外の子ども服ブランドのようなワンピースでした。
淡いブルーを基調にしたアンティーク調のデザインが印象的で、とても100円ショップのアイテムから作られたとは思えません。
セリアで買い物をしていた際、たまたま見つけたランチクロスのデザインに一目惚れしたという@aoaka.riさん。
当初は何を作るか決めていなかったそうですが、クロスに合うレースやボタンも一緒に購入。家に帰って材料を眺めながら、「娘のエプロンドレスを作ろう」と思いついたのだそうです。
制作時間やこだわった点について、@aoaka.riさんは「夜の寝かしつけ後の時間を2日間ほど使いました。デザインなども考えながら作ったので、制作時間は4〜5時間だと思います。クロスのかわいい要素を活かせるように配置を考えました」と教えてくれました。
完成したワンピースを娘さんに着せると、とても嬉しそうだったとのこと。「いつもより仕草が上品な感じがしました」と、微笑ましいエピソードも教えてくれました。
そんな100円ショップのランチクロスから生まれたアイテムは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 目を疑う完成品に「天才現る」「インポートの子供服みたい」
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「て、天才現るー!!可愛すぎる!」
- 「洋服作れるお母さん最高」
- 「とりあえず縮めば着られる?」
- 「思わず声が出ました。素敵!インポートの子供服みたいです 金メダル級」
など、天才だと称賛する方から、作った服が可愛すぎるという方など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「想像以上にたくさんの方に見ていただきうれしかったです。たくさんの嬉しいメッセージもいただき、とても励まされました。趣味で作ったものを投稿していますが、ミシンの楽しさを共有できてうれしかったです」と振り返る投稿主さん。
100円ショップのアイテムとは思えない完成度を見せた今回のワンピース。
お母さんのアイデアと愛情がたっぷり詰まった一着は、多くの人を驚かせるとともに、ハンドメイドの楽しさも伝えてくれる投稿となりました。
3. エプロンドレスとは?
エプロンドレスは、エプロンのように重ね着して楽しめる洋服のことです。
レースやリボンを取り入れたデザインも多く、子ども服では特に人気の高いアイテムとして親しまれています。
4. ハンドメイド作品の販売における1カ月の収入はいくらくらい?
ハンドメイド作品の収入に関する調査結果を紹介!3/3
New Africa/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで、ハンドメイド作品の販売における、1カ月の収入について紹介します。
日本デザインプランナー協会が、全国の20~60代の男女108人を対象に「ハンドメイド作品の販売における1ヶ月の収入」に関する調査を行ったところ、最も多かったのは「0円(40.7%)」でした。
また、ハンドメイドの魅力について、最も多かった回答は「趣味として楽しめること」です。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「100円ショップのランチクロスで作ったワンピース」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部