6月に入り、そろそろご自宅に日本年金機構からの「年金額改定通知書・年金振込通知書」が届き始める時期となりました。

いよいよ今月15日には、今年度から改定された新しい年金額が初めて口座に振り込まれます。

ご自身の具体的な改定額をハガキで確認しながら、「この金額は世間と比べて多いのだろうか、少ないのだろうか」とふと疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

では、実際に公的年金だけで月15万円を受け取っている人は、どのくらいの割合で存在するのでしょうか。公表されている資料をもとに、年金受給の現状を詳しく見ていきましょう。