東証プライムに上場する機械銘柄の三井E&S(7003)について、2026年3月2日から2026年5月29日まで保有した場合の株価推移や変動率について紹介します。
あわせて、三井E&Sの直近の2026年3月期決算の概況も簡単に振り返ります。
※本記事中の株価は、過去の株式分割の影響を調整した値を使用しています。
それでは早速見ていきましょう。
1. 三井E&Sの3か月間の株価推移
三井E&Sの株価は、2026年3月2日の8,129円から2026年5月29日の4,456円へと推移しました。
起点からは3,673円(-45.2%)下落した格好です。
3か月間の平均値は5,803円、最高値は2026年3月2日の8,129円(平均値との乖離率+40.1%)、最低値は2026年5月20日の4,302円(平均値との乖離率-25.9%)となっています。
- 起点(2026年3月2日):8,129円
- 終点(2026年5月29日):4,456円
- 期間平均値:5,803円
- 期間最高値(2026年3月2日):8,129円(平均値との乖離率+40.1%)
- 期間最低値(2026年5月20日):4,302円(平均値との乖離率-25.9%)
2. 三井E&Sの直近の2026年3月期決算(参考)
三井E&Sが2026年5月14日に発表した2026年3月期決算は、売上高3,531億円(前年同期比+12.1%)、営業利益376億円(同+62.7%)、純利益384億円(同-1.6%)でした。営業利益は増益、純利益は減益となりました。
- 売上高:3,531億円(前年同期比+12.1%)
- 営業利益:376億円(前年同期比+62.7%)
- 純利益:384億円(前年同期比-1.6%)
- EPS:381.15円
3. 三井E&Sの3か月間の株価まとめ
3か月間の三井E&Sは、8,129円から4,456円へと3,673円(45.2%)下落しました。
期間平均値は5,803円で、最高値8,129円(平均値との乖離率+40.1%)・最低値4,302円(同-25.9%)のレンジで推移しました。
直近の2026年3月期決算では、売上高3,531億円・営業利益376億円・純利益384億円で着地しています。
株式投資において、日々更新される情報をリアルタイムに追うことは重要ですが、今回ご紹介したように時間軸を決めて過去を振り返ることも投資のヒントにつながります。
ぜひ参考にしてみてください。
【免責事項】
- 投資にはリスクが伴います。
- 本記事は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を意図するものではありません。
ファイナンス部

