6. 申請期限切れで後悔しないために。6月の支給日前にやっておきたいこと

6月中旬は、新年度の住民税決定通知書や年金の振込通知書など、家計の根幹に関わる書類がポストに重なる時期です。

記載内容が専門的で難解に思えるため、つい開封を後回しにしてしまうかもしれませんが、そこに同封されている重要なハガキを見落とすことは、そのまま将来の受給権を失うことに直結します。

今回ご紹介した支援金は、最初のアクションさえ起こせば、その後は税金や所得の状況がシステム上で自動判定され、該当する限り口座に振り込まれ続ける仕組みです。

最初のハガキを出すか出さないかが、これからの家計のゆとりを大きく左右します。

まずは今週末、ご自身のテーブルや郵便受けを確認し、見慣れないカラーの封筒が届いていないかチェックしてみてください。

あわせて、働き方や同居環境が変わった身の回りの方やご家族にも「年金機構から大切なお知らせ届いてない?」と互いに声をかけ合い、物価高を乗り切るための権利を賢く活用していきましょう。

参考資料