華道家の假屋崎省吾が2026年6月1日までにAmeba公式ブログを更新しました。
軽井沢の別荘の庭で育てている「ボタン」の花を写真で公開しました。
コメント欄には「素敵過ぎて言葉が出ません」「お花が豪華で綺麗です」「きれいですねー」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園や園芸にかかる費用についての調査を解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 假屋崎省吾、軽井沢の別荘で「ボタン」が満開「素敵過ぎる」と反響
假屋崎が、軽井沢の別荘の庭の様子をブログで報告しました。
「やっぱり1か月、軽井沢は違いますね」「やっとボタンが咲いてました」と、見事に咲き誇る大輪のボタンの写真を複数枚公開しました。
一方で、「アナベルもギボシも み〜んな 天然記念物の ニホンカモシカに み〜んな食べられちゃうんで、もうこの類は うえないことにしました」と、動物による食害の悩みも明かしています。
この日は別荘でロケがあったそうで、「とにかく清々しい空気感」「ほんとに晴れて良かった」とつづりました。
コメント欄には、
- 「なんと美しい牡丹の花」
- 「素敵過ぎて言葉が出ません」
- 「お花が豪華で綺麗です」
- 「きれいですねー。感動しました!」
- 「満開の牡丹…カーリーさまを待ってたのですね」
- 「アナベルやギボシ、きっと美味しいんだわ」
- 「軽井沢のお宅も 本当に 素敵ですね。空気が 清々しいと お花の色も 濃いような…」
との声が寄せられています。
2. 華道家・假屋崎省吾 世界的に活動中 「プレバト!!」などバラエティーにも出演
假屋崎省吾は1958年12月17日生まれの66歳。
華道家。假屋崎省吾花教室主宰。クリントン元米大統領来日時や、天皇陛下御在位10年記念式典・花の総合プロデュース、能・狂言や舞台美術などを多数手掛けています。
著名人や芸術家たちとコラボレーションしたり、海外で個展・デモンストレーションを行ったり、世界的に活動中。
「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」や「プレバト!!」など、バラエティー番組でも活躍しました。
3. 【公式ブログ投稿】假屋崎省吾、色鮮やかでゴージャス…大輪の「ボタン」を公開
假屋崎は、軽井沢の別荘の庭で咲いたボタンの写真を公開しました。
鮮やかなピンク色や濃いピンク色の花びらが幾重にも重なる大輪のボタンは、見る人を圧倒する美しさです。
4. 【公式ブログ投稿】假屋崎省吾、軽井沢の庭に咲く様々な「ボタン」
公開された写真には、白地にほんのりピンクがかった優雅なボタンや、これから開花する濃いピンク色のつぼみも写っています。
様々な種類のボタンが庭を彩っている様子がうかがえます。
涼しくて綺麗な軽井沢の空気が漂ってくるような写真の数々です。
5. こちらの記事もおすすめ!「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露
5.1 「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露。白やブルーの花々、鉢植えの野菜など、自然の姿を生かした美しいガーデニング術「思い描いていた庭に少しずつ近づいている」
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料理家の栗原はるみが、自身のインスタグラムで手入れの行き届いた自宅の庭を披露。「イギリスの庭園のよう」と話題を呼んでいます。白やブルーの花々、鉢植えで育てる野菜など、自然の姿を大切にした美しいガーデニング術に注目が集まっています。
6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!6/6
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
中井 里穂