2. 【住民税】今年度より住民税納税通知書のレイアウトが変更に
これまで住民税納税通知書は冊子型のものもあればハガキ型のものもあるなど、各自治体によって様式がさまざまでした。
しかし、2026年1月より税務システムが移行したことに伴い、全国統一のA4用紙1枚のレイアウトに変更されています。
今年届いた通知書の見方に戸惑った方は、この機会に確認しておきましょう。
3. 【住民税】手元に届いたらどこ見ればいい?《住民税納税通知書》3つのチェックポイント
住民税納税通知書が手元に届いた際、記載内容に間違いがないか、損をしていないかを確認するために、必ずチェックしておくべき3つの重要ポイントを分かりやすく解説します。
3.1 ①住民税の納税額を確認する
住民税納税通知書には、今年度に納める住民税の金額が記載されています。通知書の左上部に「年税額」に記載されている金額が、今年度に納める住民税の金額です。
また、住民税には納付書を使用して納める「普通徴収」の方法と、公的年金から天引きされる「特別徴収」の方法があります。
普通徴収の場合は、第1期~第4期それぞれの納付期限と各期で納める税額を確認しましょう。年金から徴収される場合も、源泉徴収される月と金額が記載されていますので必ず確認してください。
