コンビニは、毎週新商品が登場するたびに話題になりますよね。ふらっと立ち寄っただけなのに、いつの間にか新商品を手に取ってしまったという人もいるでしょう。
コンビニの新商品はどんどん進化していて、新たな発見や楽しみを提供してくれます。
次はどんな新商品が出るのか、心待ちにしている方も多いのではないでしょうか。
そんなコンビニですが、2026年6月22日に発表された2026年5月の売上高(前年同月比)にて、加工食品は3.8%増加していました。(出典:一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会「コンビニエンスストア統計調査月報」)
今回は、コンビニの中からローソンの新商品をいくつかご紹介します。
1. ローソンの商品がおすすめな3つの理由
- 季節ごとに新商品や限定商品が登場し、季節感を楽しむことができる
- 手軽に購入できるので、いつでも贅沢なひとときが楽しめる
- 不定期で行われるキャンペーンやイベントがあり、割引やプレゼントがもらえることがある
それでは、下記の商品をチェックしていきます。
- 0秒パスタサラダ タルタルチキン
- 0秒パスタサラダ ごま担々
- サラダROLL チキン南蛮
2. 【ローソン】0秒パスタサラダ タルタルチキン
2.1 0秒パスタサラダ タルタルチキンの特徴
「和風ドレッシングをかけたパスタに、タルタルソースで食べる野菜とチキンをトッピングしました。振らずに蓋を開けてすぐ食べられる商品です。」
2.2 0秒パスタサラダ タルタルチキンの価格と発売日
- 397円(税込)
- 2026年7月14日(火)以降順次発売
栄養成分
熱量:381kcal、たんぱく質:15.6g、脂質:17.5g、炭水化物:42.5g、糖質:37.9g、食物繊維:4.6g、食塩相当量:3.92g
2.3 0秒パスタサラダ タルタルチキンの発売地域(都道府県)
全国
※ナチュラルローソンではお取り扱いしておりません。
3. 商品はお手頃価格で販売中
ローソンの新商品はお手頃価格なので、気軽に試してみてくださいね。
4. ローソンの新商品をチェック!
ローソンには手に取りやすい商品がたくさん並んでいます。季節やトレンドを取り入れた商品も多く、そのラインナップには驚かされますよね。
続いて、ローソンの魅力的な新商品をいくつかご紹介します。
5. 【ローソン】0秒パスタサラダ ごま担々
5.1 0秒パスタサラダ ごま担々の特徴
「夏に食べたくなる旨辛のごま担々ドレッシングをかけたパスタに、野菜と肉みそをトッピングしました。振らずに蓋を開けてすぐ食べられる商品です。」
5.2 0秒パスタサラダ ごま担々の価格と発売日
- 397円(税込)
- 2026年7月14日(火)以降順次発売
栄養成分
熱量:466kcal、たんぱく質:14.3g、脂質:28.1g、炭水化物:40.8g、糖質:37.0g、食物繊維:3.8g、食塩相当量:2.97g
5.3 0秒パスタサラダ ごま担々の発売地域(都道府県)
全国
※ナチュラルローソンではお取り扱いしておりません。
6. 【ローソン】サラダROLL チキン南蛮
6.1 サラダROLL チキン南蛮の特徴
「トルティーヤにチキン南蛮、キャベツ、レタス、にんじんを包みました。たまごタルタルを合わせ、お肉も野菜も美味しく手軽に食べることができます。」
6.2 サラダROLL チキン南蛮の価格と発売日
- 354円(税込)
- 2026年7月14日(火)以降順次発売
栄養成分
熱量:285kcal、たんぱく質:7.0g、脂質:14.3g、炭水化物:32.7g、糖質:31.6g、食物繊維:1.1g、食塩相当量:2.62g
6.3 サラダROLL チキン南蛮の発売地域(都道府県)
全国
※沖縄地域のローソン、ナチュラルローソンではお取り扱いしておりません。
次にローソンに行ったら、新商品をぜひチェックしてみてくださいね。そこで見つける新しい味や意外な発見が、日常にちょっとした楽しさをプラスしてくれるかもしれません。
ローソンの手軽さと豊富な商品ラインナップが、いつもの日常に小さな幸せをもたらしてくれるでしょう。
7. 【ご参考】2026年3月分の株式会社ローソンの月次情報
株式会社ローソンが国内コンビニエンスストア:ローソン事業の売上関連の数値を発表しています。
それによると、3月の既存店売上高は対前年同月比3.3%増となりました。
また、客数については対前年同月比0.8%増、客単価については対前年同月比で2.5%増となっています。
8. ローソンの店舗数
ローソンの国内の店舗数について、直近の推移は下記の通りです。
- 2025年2月:1万4694
- 2025年3月:1万4660
- 2025年4月:1万4662
- 2025年5月:1万4658
- 2025年6月:1万4671
- 2025年7月:1万4673
- 2025年8月:1万4682
- 2025年9月:1万4677
- 2025年10月:1万4674
- 2025年11月:1万4670
- 2025年12月:1万4677
- 2026年1月:1万4693
- 2026年2月:1万4697
- 2026年3月:1万4655
9. 【ご参考】コンビニの売上や客単価の推移は?
2026年6月22日、一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会は2026年5月度の売上関連の数値を発表しています。
開示情報には、同協会の正会員7社(セブン-イレブン・ジャパンなど)の売上高、店舗数、客数などが含まれています。
10. 2026年5月分のコンビニの月次情報
全店売上高は1兆280億4000万円となり、対前年同月比1.2%増となりました。
今月はゴールデンウィークや好天による行楽需要に加え、気温の上昇も要因となり、冷し麺、カウンター商材、デザート、ソフトドリンク、アイスクリーム、デオドラント用品が好調に推移し、全店・既存店ともに売上高が前年を上回る結果となりました。
店舗数については全店で5万6132となり、対前年同月比0.5%増です。
来客数については13億9143万4000人で、対前年同月比で0.1%増となりました。
平均客単価は738.8円で、対前年同月比で1.1%増となりました。
11. 2026年5月分のコンビニの商品別売上高
商品別の売上高(既存店ベース)は下記の通りです。
- 日配食品:前年同月比1.6%増(売上構成比35.6%)
- 加工食品:前年同月比3.8%増(売上構成比28.0%)
- 非食品:前年同月比1.3%増(売上構成比32.2%)
- サービス:前年同月比23.7%減(売上構成比4.2%)
※調査対象はJFA正会員コンビニエンスストア本部7社。セイコーマート、セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ、山崎製パンデイリーヤマザキ事業統括本部、ローソン。
参考資料
LIMOグルメ部