2. 白い人形の意外な正体が明らかに
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「射的人形かも」
- 「鼠小僧次郎吉かも」
- 「骨董市でよく見る」
- 「ほっかむりしてるね」
など、有識者による多くのコメントが寄せられました。
白い人形の正体は「射的人形」だと判明。
さらに、@mechi_otakaraさんは「次郎長の射的人形」ではないかと予想されています。
3. 射的人形について
明治後期から縁日の「射的」がブームになり、コルク銃の的になったのが「射的人形」です。
現代ではプラスチック製の人形などが使用されていますが、以前は粘土や石膏で焼いた人形に職人が色付けしたものが主流でした。
桃太郎や鼠小僧次郎吉、一寸法師、次郎長といったさまざまなモチーフが展開され、現在では貴重なアンティーク品として扱われています。
なぜ海で発見されたのかは謎ですが、海岸や川の近くで行われた縁日で活躍した射的人形が、海に流れ着いたのかもしれませんね!
ぇぇええーーー?!
— レトロ瓶研究&収集家 めぇちの宝さがし (@mechi_otakara) May 17, 2026
海で道具を入れた瞬間、⁰今までと違う“嫌な感触”があった。
しかも、⁰引っ張ってもまだ続いてる…。
「え…長い…?」
そう思いながら取り出した瞬間、
⁰出てきたのは“人の形”の陶器。
顔まで残っていて、⁰正直ちょっと恐怖を感じました。
昔は色付きだったっぽいんだけど、… pic.twitter.com/sendeCLQci
あの“嫌な感触”の正体…
— レトロ瓶研究&収集家 めぇちの宝さがし (@mechi_otakara) May 19, 2026
どうやら昔の射的で使われていた
「次郎長の人形」だったらしい。
最初は本当に怖かった。
でも調べていくうちに、
これは昔の子供達が夢中で撃って遊んでいた物だと分かってきた。
海の中で何十年も眠っていた人形。
恐怖だったはずなのに、… https://t.co/8a5tYJEbFv pic.twitter.com/oQnX6gpq7l
