「良い母親」ってなんだろう。疲れた時に試してほしい「ムダ時間」の作り方

毎日子どものお世話をしながら家事もしていると、なかなか自分の時間が取れなかったり疲れてしまったり…。「完璧に家事や育児ができる母親になりたい」と思って頑張っているお母さんも多いですが、完璧を目指しすぎるとストレスがたまってしまい、心に負担がかかってしまうこともあります。

完璧であることに執着せず、お母さんも息抜きをすることが必要です。そこで今回は、ちょっとした時間にできる息抜きアイデアをご紹介します。

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「完璧」を目指すと疲れてしまうのはなぜか?

「理想の完璧な母親像」と現実のギャップ

誰しも目標はあるもので、目標を決めることでやる気がでたりモチベーションを維持できたりとさまざまな効果が得られます。お母さんの中にも、「こういうお母さんになりたい」という目標をもっている方も多いと思いますが、「理想の完璧な母親像」を目指してしまうと現実と理想のギャップで苦しくなってしまうことも。

「家事も育児も完璧にできる母親でありたい」と考えることは悪いことではありませんが、理想を追い求めすぎて疲れてしまう場合もあります。

周囲からのプレッシャー

周りの人はそういうつもりで言ったわけではなくとも、ちょっとした一言が「完璧な母親でいなければいけない」とお母さんにプレッシャーを感じさせてしまうことも。

身近な人から「完璧」を求められ、それに答えようと頑張りすぎた結果、お母さんの心や身体の負担になっている場合もあります。

「完璧」を目指すことは必要なこと?

お母さんが1人で頑張って、何事も「完璧であること」を目指す必要はありません。

家事や育児を頑張ることはもちろん悪いことではありませんが、すべて完璧にこなそうとするとストレスがたまってしまいます。何事も「完璧」を目指すのではなく、手を抜いても大丈夫なところでは手を抜いたり、1人で頑張るのではなく誰かに手伝ってもらったりすることも大切です。

「家事や育児はお母さんがやること」というイメージを持っている人もいますが、ほかの人の手を借りることは決して悪いことではなく、さまざまな人が助けあうことも必要です。

時間を作るにはどうしたらいいのか?

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