俳優の中谷美紀が2026年5月31日までにInstagramを更新しました。

オーストリアの自宅で育てている植物への愛情をつづり、美しく咲き誇る花々や実をつけた植物の写真を公開しました。

コメント欄には「自然って逞しいですよね」「この白い薔薇、美紀さんのイメージにぴったり」「静かで豊かな時間ですね♪」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. オーストリアの自宅植物を公開!中谷美紀が明かす花々への思いに「静かな豊かな時間ですね」「美紀さんのイメージにぴったり」の声

中谷は「美しい日本の景色や食文化を愛する一方で、オーストリアの自宅に植わっている植物たちのことが、いつも気がかりです」と切り出し、庭で育てている花の写真を公開しました。

「今年はホワイトローズやクロユリの開花を見ることなく日本で撮影かと思い、後ろ髪を引かれる思いで毎日彼らに話しかけていたところ、出発の前日に咲いてくれたのです」とつづりました。

続けて「ウツギも満開で美しかったこと。芝とクローバーを混ぜて播種した緑のカーペットも、毎日4回ほど水遣りをしていた甲斐あって、少しずつ繁茂しているようです」とガーデニングエピソードも明かしています。

「アプリコットといちじくは、仕事を終えて帰る頃にはおいしくなっていることと期待しています」と、緑の実をつけたフルーツの木の写真もアップしました。

コメント欄には、

  • 「植物にお声がけしてるの素敵 クロユリは高山にしか咲かないイメージです、綺麗ですね」
  • 「美紀さんが植物のお世話をしている…最初はびっくりしたのですが、いまなら納得です。留守の間の植物たちが気にかかる、お世話しながら話かける。本当に好きな方でないとできませんね」
  • 「この白い薔薇、美紀さんのイメージにぴったり」
  • 「きっと美紀さんの気持ちが伝わったのですね。満開のウツギの画像は目に涼やかに感じました。美しいですね」
  • 「植物達のお写真から、ホワイトローズの香が漂ってきます 植物達に声を掛けて、それにこたえてくれる彼ら…静かで豊かな時間ですね♪」
  • 「自然のありのまま、とても素敵ですね…花や草の香りがしてきそうです」

との声が寄せられています。

2. 中谷美紀「嫌われ松子の一生」など出演作多数 2018年にウィーンフィル・ビオラ奏者のティロ・フェヒナー氏と結婚

中谷美紀は1976年1月12日生まれの50歳。

1993年に俳優デビュー。「壬生義士伝」で日本アカデミー賞優秀助演女優賞、「嫌われ松子の一生」で最優秀主演女優賞、「ゼロの焦点」で同賞優秀助演女優賞、「利休にたずねよ」で同賞優秀助演女優賞を受賞。多数の作品に出演しています。

2011年の初舞台「猟銃」にて紀伊国屋演劇賞個人賞と読売演劇大賞女優賞、2013年舞台「ロスト・イン・ヨンカーズ」では、読売演劇大賞最優秀女優賞を受賞しました。

作家としても活動しており、著書にベストセラーとなった「インド旅行記1~4」「オーストリア滞在記」「オフ・ブロードウェイ奮闘記」などがあります。

プライベートでは2018年にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のビオラ奏者であるティロ・フェヒナー氏と結婚。オーストリアと日本の2拠点を送っています。

3. 【Instagram投稿】中谷美紀の愛情を受けて咲き誇る。オーストリアの自宅を彩るホワイトローズとクロユリ

このたび中谷美紀が投稿した写真を紹介します。

投稿には彼女が丹精込めて育てている植物の数々が収められています。

1枚目の写真は、幾重にも重なる花びらが美しいホワイトローズ。純白の花弁が中心に向かって密集し、気品のある姿を見せています。

2枚目は、赤黒い花びらがうつむき加減に咲くクロユリです。特徴的な網目模様がうっすらと確認でき、野性味と神秘的な雰囲気を漂わせています。

4. 【Instagram投稿】中谷美紀 満開のウツギ、アプリコットの実も

3枚目には、緑の葉の間に無数の白い釣鐘型の花をつけたウツギが写っており、満開の清々しい様子が伝わってきます。

4枚目は、青々と茂る葉の間に、まだ青みを帯びた小さなアプリコットの実がいくつも実っている様子です。

どの写真からも、豊かな自然の息吹と、植物に対する深い愛情が感じられます。

5. こちらの記事もおすすめ!「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露

5.1 「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露。白やブルーの花々、鉢植えの野菜など、自然の姿を生かした美しいガーデニング術「思い描いていた庭に少しずつ近づいている」

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「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露。白やブルーの花々、鉢植えの野菜など、自然の姿を生かした美しいガーデニング術「思い描いていた庭に少しずつ近づいている」

「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露。白やブルーの花々、鉢植えの野菜など、自然の姿を生かした美しいガーデニング術「思い描いていた庭に少しずつ近づいている」

料理家の栗原はるみが、自身のインスタグラムで手入れの行き届いた自宅の庭を披露。「イギリスの庭園のよう」と話題を呼んでいます。白やブルーの花々、鉢植えで育てる野菜など、自然の姿を大切にした美しいガーデニング術に注目が集まっています。

6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!6/6

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体として減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂