【住民税非課税世帯】年金収入の目安はいくら?65歳以上の約4割・75歳以上の約半数が非課税世帯に該当 【住民税の基本】定額負担《均等割》と所得に応じた《所得割》 2026.05.26 04:55 公開 執筆者村岸 理美 監修者マネー編集部社会保障班 定額の均等割と所得に連動する所得割からなる住民税は、高齢期に非課税世帯となる割合が高まる傾向にあります。自身の正確な税額や天引きの仕組みを知るために、6月に届く納税通知書の記載内容を確認してください。 記事の続きを読む 1/2 出所:総務省「個人住民税」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【都道府県別ランキング】後期高齢者医療保険料、全国平均は月7989円「高い県・安い県」1位と47位で「月5362円」の差あり! 令和8・9年度の後期高齢者医療保険料の見込みが公表され、全国平均で月額7989円へ引き上げられます。地域間での大きな負担格差や、令和8年度から新たに上乗せされる「子ども・子育て支援金」について解説します。 2026年度の年金「1.9%~2.0%引上げ」4年連続のプラス!でも「実質目減り」とは?毎年6月上旬に届く2つの通知書「一体型のハガキ」でチェック 2026年度の年金改定額と確認方法について解説します。「年金額改定通知書」と「年金振込通知書」の見方やチェックポイントも紹介します。 来月6月の年金生活者支援給付金、給付基準額5620円←対前年度+3.2%アップ!請求手続き「はがき型請求書」3カ所の記入で投函! 2026年度に給付額が3.2%引き上げられる「年金生活者支援給付金」について解説。老齢・障害・遺族基礎年金の受給者のうち、所得要件を満たす人が対象です。受給に必要な支給要件や請求手続きをまとめました。 【給付付き税額控除】ひとつの制度で「減税+給付」画期的な仕組み!でも「減税」見送り→「給付」一本化へ。方針の背景に何がある? 本来の受取りのイメージ「3つの所得税額別」シミュレーションをみる 来月、6月支給分から増額!厚生年金、夫婦2人の年金額例「47.4万円(月額23.7万円)」←対前年度+2.0%アップ 公的年金制度「2階建て構造」といわれるのはなぜ? LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #住民税 #住民税決定通知書 #住民税非課税世帯 #シニア