4. 〈実践レポート2〉切った茎で「挿し芽(夏の予備株)」を作りました!
今回の切り戻しでバッサリとカットしたペチュニアの元気な茎は、「挿し芽」にして増やすことにしました。
「挿し芽」にして育てておくと、万が一、親株が夏の暑さや蒸れでダメになってしまったときの「予備の株」として花をつなぐことができます。加えて5月~6月はペチュニアの成長期ということもあり「挿し芽」のベストシーズンです。実際にプランターに植え付けするまでのようすを紹介していきますね。
4.1 カットした部分を整えて、挿し芽にします
2~3節ごとになるように切ったうえで、花やつぼみ、下のほうの葉を取り除きます。水に1時間ほどつけてしっかり吸水させたら、「挿し芽用の土」に挿し、直射日光の当たらない明るい日陰で管理しました。
4.2 挿し芽してから約2週間後、大きく育って、根もしっかり成長していました
ポットに植え付けていたペチュニアの挿し芽は、どんどん葉が出てきて大きく育ってきました。
約3週間後くらいに、ポットから出してみたところ、しっかり根が出ていたので、ハンギング鉢に植え付けしました。
4.3 植え付けから約1か月後、すでに新しいつぼみができています
ハンギング鉢に植え付けてから、さらに約1か月後、さらに葉が増えて、つぼみがついています。これから、どんどん花を咲かせてくれるのが楽しみです。



