4. 〈実践レポート2〉切った茎で「挿し芽(夏の予備株)」を作りました!

今回の切り戻しでバッサリとカットしたペチュニアの元気な茎は、「挿し芽」にして増やすことにしました。

「挿し芽」にして育てておくと、万が一、親株が夏の暑さや蒸れでダメになってしまったときの「予備の株」として花をつなぐことができます。加えて5月~6月はペチュニアの成長期ということもあり「挿し芽」のベストシーズンです。実際にプランターに植え付けするまでのようすを紹介していきますね。

4.1 カットした部分を整えて、挿し芽にします

カットしたペチュニアの茎で挿し穂をつくります5/12

カットしたペチュニアの茎で挿し穂をつくる写真

LIMOガーデニング部撮影

2~3節ごとになるように切ったうえで、花やつぼみ、下のほうの葉を取り除きます。水に1時間ほどつけてしっかり吸水させたら、「挿し芽用の土」に挿し、直射日光の当たらない明るい日陰で管理しました。

4.2 挿し芽してから約2週間後、大きく育って、根もしっかり成長していました

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挿し芽にしたペチュニア

LIMOガーデニング部撮影

ポットに植え付けていたペチュニアの挿し芽は、どんどん葉が出てきて大きく育ってきました。

ペチュニアの挿し芽の根7/12

ペチュニアの挿し芽の根っこ

LIMOガーデニング部撮影

約3週間後くらいに、ポットから出してみたところ、しっかり根が出ていたので、ハンギング鉢に植え付けしました。

4.3 植え付けから約1か月後、すでに新しいつぼみができています

挿し芽から約1か月半後のペチュニア8/12

挿し芽から約1か月半後のペチュニアの写真

LIMOガーデニング部撮影

ハンギング鉢に植え付けてから、さらに約1か月後、さらに葉が増えて、つぼみがついています。これから、どんどん花を咲かせてくれるのが楽しみです。