2. ペチュニアを「こんもり」と咲かせたい!株が乱れるのを防ぐコツ

ペチュニアを育てる際、茎が伸びすぎて株元に葉も花もなくてスカスカになったり、茎の先にしか花が咲かずだらんと垂れ下がったりするなど、「株が乱れてしまった」という経験がある方もいるのではないでしょうか。

冬越しして2年目を迎え、株が乱れたペチュニアの花2/12

株が乱れたペチュニアの花

LIMOガーデニング部撮影

2.1 株の乱れを防ぐ対策

ペチュニアが大きく乱れるのを防ぐ対策は、シンプルですが次の2つがあります。

〈対策 1〉鉢の向きを定期的に変える

植物は太陽の方向に向かって伸びる性質があります。どの方向からも日が当たるように、数日に1回を目安にペチュニアの鉢をクルッと回してあげることで、偏って伸びるのを防ぐことができます。

〈対策 2〉伸びすぎる前に「こまめに」切る

少し伸びてきて、バランスがくずれそうだなと感じたら、こまめにカットして(軽い摘心)してあげると、飛び出して伸びすぎたりせず、カットしたところから脇芽が出て常にこんもりとした形を保ちやすくなります。