シニア世帯の平均的な生活費「夫婦世帯は約4.2万円、単身世帯は約2.9万円の赤字」あり!収入源「100%が公的年金・恩給」の世帯は約4割 国民年金、6月15日から変わる受給額「ひとり満額7万608円」厚生年金はいくら増える? 2026.06.09 07:05 公開 執筆者筒井 亮鳳 高齢者世帯における月の生活費の実態や、日本の公的年金制度の2階建て構造について解説します。あわせて、公的年金のみに頼るシニア世帯の割合や、2026年度における厚生年金と国民年金の平均月額も紹介します。 記事の続きを読む 1/5 出所:総務省統計局「家計調査報告 家計収支編 2025年(令和7年)平均結果の概要」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【6月15日に支給される給付金】年金生活者支援給付金、物価高を反映して増額改定「月5620円」を基準に年金に上乗せ! 6月の支給日から、2026年度の「年金生活者支援給付金」が3.2%増額されて上乗せされます。受給者の状況や前年の所得によって異なる支給要件、お手元に届く4パターンの通知書について詳しく紹介します。 厚生年金と国民年金合わせて「標準的な夫婦」は2カ月分で約47万5000円受給?平均年金月額「厚生年金15.2万円」国民年金の平均はいくら? 2026年度の公的年金モデルケースでは、夫婦で1回の支給日に約47.5万円が支給されるとされます。この記事では、モデル世帯の具体的な姿や、実際の平均受給額、2026年の制度改正について解説します。 富裕層「わずか3%の狭き門」165万世帯が該当する「純金融資産」階層ピラミッド!年収3000万円超の51.6%「資産1億円超」金融資産と”純”金融資産の違いとは? 最新調査から年収と資産の相関関係を分析。資産1億円以上の富裕層は全体の約3%ですが、高年収層では半数を超えます。元講師が解説する、資産を築く人々に共通する3つの合理的な行動習慣とは? 【75歳以上の後期高齢者医療制度】平均保険料「月額7989円」に上がるのはなぜ?《都道府県別ランキング》平均保険料が高いのはどこ?「最高で月額1万352円!」 なぜ保険料は上がる?医療給付費の伸びや支援金制度が影響 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #国民年金 #厚生年金 #65歳以上 #生活費