【元銀行員が解説】個人向け国債、2026年5月募集分「固定5年は金利1.89%」次に金利が高いのは?定期預金金利との比較をみる! 個人向け国債を知る!4つのポイント 2026.05.25 18:05 公開 執筆者椿 慧理 マイナス金利政策解除以降の金利上昇に伴い、個人向け国債に注目が集まっています。ここでは、改めて個人向け国債の特徴や現在の金利水準について元銀行員の筆者が紹介します。 記事の続きを読む 出所:財務省「個人向け国債」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 オリエンタルランド(4661)特別株主優待「100株でパスポート」+増配も発表!「配当金は1円増配の16円」 オリエンタルランドの株価は、2019年以来の安値水準にあります。100株保有での特別優待や増配が発表された一方、2期連続の減益予想や入園者数の鈍化から、現在は成長の勢いを見極める局面です。 【住民税非課税】年金収入「いくらまでなら住民税はかからない?」6月に自宅に届く「住民税納税通知書」チェックすべき3つのポイント! 初夏を感じる5月、そろそろ手元に届く「住民税の納税通知書」が気になる季節です。今回は年金受給者が知っておきたい住民税の仕組みや、シニア世代が「住民税非課税世帯」に該当しやすい背景について解説します。 個人向け国債 vs 定期預金「最新金利」の比較!【5月募集】個人向け国債「固定5年1.89%」「固定3年1.57%」「変動10年1.67%」 2026年5月、個人向け国債の利回りは1.89%(固定5年)という、かつてない魅力的な水準に達しました。これまで「預金一択」だった方にとって、元本保証でこの利回りは非常に有力な選択肢です。 6月4日(木)から順次送付《年金額改定通知書》6月から「年金額をいくら増える?」60~89歳の受給世代「厚生年金と国民年金」平均受給額をみる【一覧表】 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #個人向け国債 #固定金利 #変動金利 #定期預金