タレントの堀ちえみが2026年5月23日までにAmeba公式ブログを更新しました。
フラワーショップ「青山フラワーマーケット」を訪れ、自宅用の花を購入したことを報告しました。青や紫、ピンクなど色鮮やかな花を飾った自宅インテリアを紹介しました。
記事後半では、家庭菜園やガーデニングに関する調査について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 堀ちえみ 鮮やかなブルーや紫が素敵。アジサイやガーベラを飾った自宅インテリアを紹介「とてもやさしい時間です」花のある暮らし
堀ちえみはブログで「青山フラワーマーケット」と切り出し、花屋を訪れたことを報告しました。
店頭に並んでいた紫陽花に惹かれたと明かし、「テーブル花と、お手洗いの花を購入」と綴りました。
テーブル花は「ブルー一色!」で、アイビーも青いことから「モンスターズインクみたい」とユニークな感想を述べました。お手洗いには紫系の花を飾ったそうです。
最後に「お花と向き合う、活けているのは、ほんの僅かな時間ですが とてもやさしい時間です」と心境を明かしました。
コメント欄には「癒しの時間ですね」との声が寄せられています。
2. 堀ちえみ 80年代を代表するアイドル。2019年に舌がんを患うも2023年に「がんからの復帰コンサート」を開催
堀ちえみは1967年2月15日生まれ、大阪府堺市出身の歌手・女優・タレントです。
帝塚山学院中学校在学中に開催された第6回ホリプロタレントスカウトキャラバンで優勝し、芸能界入り。1983年にはドラマ『スチュワーデス物語』で主演を務めて一躍注目を集め、80年代を代表するアイドルとして活躍しました。
2019年には舌がんを公表して手術を受け、2023年にはデビュー40周年記念と、がんからの復帰コンサートを開催するなど、精力的にライブ活動も続けています。
プライベートでは結婚し、実子5人と夫の連れ子2人を合わせた7人の子どもの母として知られ、家族との日常もブログなどで発信しています。
3. 【公式ブログ投稿】堀ちえみ センスいい!青や紫のアジサイやガーベラを購入…
堀ちえみは「青山フラワーマーケット」を訪れたことを報告しました。
店頭には紫陽花がたくさん並んでいたそうで、購入した紫系の花束の写真を公開しています。
4. 【公式ブログ投稿】堀ちえみ 花のある暮らしが素敵!自宅インテリアを紹介。
花のある暮らしを満喫している自宅インテリアも紹介。大理石のような高級感のあるテーブルに、グラデーションがおしゃれな「ガーベラ」が飾られました。アイビーが横にスラリと伸びるように活け、ハイセンスな空間を演出しています。
堀はこれを「モンスターズインクみたい」と表現しました。
また、お手洗いには、紫のガーベラのような花とカーネーションを飾り、シックな雰囲気で空間を彩っています。インテリアは全体的に白の石目調で統一されています。
5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!5/5
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花のある暮らしを満喫する堀にちなみ、家庭菜園やガーデニングに関するデータをご紹介します。家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
中井 里穂