Number_iの神宮寺勇太が2026年3月4日までにInstagramを更新しました。
「自宅のアナログ再生環境です」とつづり、こだわりの詰まった自宅のオーディオスペースを公開しました。
SNSには「自宅?すごい」「スピーカーの規模が自宅じゃない」「ヴィンテージ感漂うこだわりの空間」との声が寄せられています。
記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 神宮寺勇太 こだわり抜いた「アナログ環境」を公開「伝説級のオーディオ」と話題に
神宮寺勇太が、「レコード聞いてみてはいかがですか?」とつづり、自宅のオーディオ機器が並ぶインテリアを披露。
ハッシュタグで「#ALTEC」「#ALTECA7」「#Voiceofthetheatre」「#Vintage」「#わかる人にはわかる」と添え、自身の趣味であるレコード鑑賞のための本格的な機材を紹介しました 。
コメント欄には、以下の声が寄せられています。
- 「自宅?すごいねースピーカーの規模が自宅じゃない」
- 「まさかの自宅に驚愕 あまりのオシャレさにも衝撃!!!」
- 「ヴィンテージ感漂うこだわりの空間」
- 「アルテックの………スゴイ」
- 「ヤバイ!!これは伝説級のオーディオ 素敵な時間を音楽とともに」
- 「最高の音楽と緑のあるお部屋素敵です。観葉植物の写り込みも素敵」
- 「レコードかけながら飲んでリラックスタイムしてる神くんなんて素敵過ぎます」
- 「ジャズの流れるお店にあったような。渋い」
2. 神宮寺勇太 Number_iでグローバルに活動するアーティスト 俳優としての一面も
神宮寺勇太は1997年10月30日生まれ、千葉県出身。
2018年にKing & Princeのメンバーとして『シンデレラガール』でCDデビューし、音楽活動を軸に人気を確立しました。
俳優としてもドラマ『スプラウト』や『49』、映画『うちの執事が言うことには』などに出演。
2023年にKing & Princeを脱退後、平野紫耀、岸優太とともに音楽グループ・Number_iを結成しました。
2025年5~6月にロサンゼルスで開催された「HEAD IN THE CLOUDS LOS ANGELES 2025」にも出演し、海外でも注目を集めています。
現在はTOBE所属アーティストとして、音楽と表現の幅を広げながら活動中。
3. 【Instagram投稿】神宮寺勇太が愛するヴィンテージ・オーディオの世界
このたび神宮寺勇太が投稿した写真を紹介します。
公開された写真にはヴィンテージのオーディオ機材が並んでいます。主役は「The Voice of the Theatre」のロゴが輝く、アルテックの伝説的なスピーカー「A7」です。
大きなマルチセルラホーンがキャビネットの上に鎮座。圧倒的な存在感が、自宅とは思えない重厚な雰囲気を醸し出しています。
4. 【Instagram投稿】神宮寺勇太 こだわりのオーディオ機器を紹介
さらに、ラックに収められた機材は「1567A」ミキサー・アンプと思われます。
ダークカラーの重厚なスピーカーの傍らには、鮮やかなブルーのシェルチェアが置かれ、ヴィンテージ機材の無骨さとミッドセンチュリー的なモダンさが絶妙にミックスされています。
さらに、生き生きとした観葉植物の緑が添えられており、神宮寺の洗練されたライフスタイルが反映された趣味空間が完成しています。
5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる
アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。
総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。
全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。
一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。
また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。
さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。
6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え
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GamePixel/shutterstock.com
俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。
株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。
増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。
4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。
コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。
参考資料
- 神宮寺勇太のInstagram(@_yutajinguji) 参照日:2026年2月27日
- 株式会社J-WAVE「Number_i、J-WAVE(81.3FM)に初の生出演決定! 8/12(火)オンエアの『STEP ONE』内「MUSIC+1」コーナーに3人揃って登場。」
- 総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」
- LINE株式会社「テレビ・メディアの視聴実態に関する調査」
- 株式会社電通「2024年 日本の広告費」
中井 里穂