タレントの辻希美が2026年2月18日までにInstagramを更新しました。

長女の希空と、第5子の次女・夢空ちゃんとの鏡越しの3ショットをストーリーズに投稿。

白で統一され、観葉植物も飾られたオシャレな自宅の様子も写っています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 辻希美 希空&夢空ちゃんと自宅玄関で「鏡越しショット」!白基調でおしゃれ

辻希美はストーリーズを更新し、長女の希空、そして次女を抱いた姿での3ショットを公開しました。

辻は夢空ちゃんを抱きかかえ、その横で希空がスマートフォンを構えて鏡越しに撮影。「@noa._.1126」「#yumea」の文字が添えられ、家族団らんの様子を伝えています。

辻と希空は親子でグレーのトップスとボトムスを着用しており、リラックスしたプライベートな雰囲気が感じられます。

2. 辻希美 モーニング娘。人気メンバー!2007年に杉浦太陽と結婚 3月に第5子妊娠発表し8月8日に出産

辻は2000年に「モーニング娘。」の第4期メンバーでデビューし、「辻ちゃん」の愛称で親しまれました。

「ミニモニ。」としても活動。2004年の卒業後、ユニット活動やバラエティー番組などで活躍しました。

杉浦太陽とは2007年に結婚。芸能活動を開始した長女・希空を含む、5児の母です。

ブログやYouTubeで育児の奮闘ぶりを発信しており、ママタレントとして飾らない等身大の姿が人気を集めています。

3月に第5子妊娠を発表し、8月8日に出産したことを報告しました。

3. 【Instagram投稿】辻希美 白で統一された自宅とグリーン

辻希美のInstagramストーリーズ投稿1/3

辻希美のInstagramストーリーズ投稿

出所:辻希美のInstagram(@tsujinozomi_official) 参照日:2026年2月13日

このたび辻希美が投稿した写真を紹介します。

写真の背景には、辻のこだわりの自宅インテリアが広がっています。

床や壁は白を基調としており、奥にはホワイトカラーのスケルトン階段が見え、吹き抜けのような開放感と清潔感があふれています。

また、手前には大きく葉を広げたモンステラと思われる観葉植物が配置されており、白一色の空間に鮮やかなグリーンが映えています。

足元には黒のサンダルや、自転車のハンドルのようなものも写り込んでおり、洗練された空間の中にも日々の生活感が垣間見える一枚となっています。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移2/3

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂