モデルの桐島かれんが2026年4月30日までにYouTubeを更新しました。

写真や絵画であふれたおしゃれな自宅インテリアを公開。

コメント欄には「素敵すぎて、涙が」「真似したい」「感激」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界を取り巻く現状や広告費についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 桐島かれん まるで美術館!夫の作品を飾った自宅に「とても素敵」「アートな空間に癒されます」の声

桐島は「絵を飾る、写真を飾る」と題し、自宅に飾られている写真や絵画を紹介する動画を投稿。

アート作品に囲まれた自宅を紹介し、おしゃれすぎるインテリアに反響が寄せられました。

コメント欄には、

  • 「お家がもう美術館のようです...」
  • 「お部屋にご主人の撮られた写真を飾られたりまた絵画を飾られそれらを愛でられ大切にされていること、とても素敵で本当に憧れます」
  • 「かれんさんと旦那さまの作るアートな空間は本当に癒されます」
  • 「絵と関連するオブジェ、観葉植物を飾ると確かに暮らしに溶け込んで素敵だなぁ」
  • 「お洒落な額に納めると写真も絵画のようですね」

との声が寄せられています。

2. 61歳 桐島かれん モデル、俳優などマルチに活躍 ファッションブランドのディレクター業も 4児の母

桐島は1964年8月20日生まれの61歳。

1986年に大手化粧品会社のイメージキャラクターに起用されて脚光を浴びます。

以降、モデル業ほか、俳優、歌手、ラジオパーソナリティなど、さまざまなジャンルで活躍。

ファッションブランド「ハウス オブ ロータス」のクリエイティブディレクターとしての一面を持ち、世界中を飛び回っています。

プライベートでは1993年に写真家、上田義彦氏と結婚。四児の母です。

3. 【YouTube投稿】桐島かれん アート作品を入れ替える様子を大公開

このたび桐島かれんが投稿した動画を紹介します。

冒頭で「絵を飾ったり、写真を飾ったりするのを日々楽しんでいる」と明かし、今回の動画ではその様子を公開すると話す桐島。

さっそく自宅に飾られている写真を紹介していきます。

4. 【YouTube投稿】桐島かれん 絵や写真に合わせてオブジェや植物を選ぶこだわりも

桐島は「絵や写真の横や近くに花や植物、オブジェなどを置くと、絵や写真が生き生きと生活の中に溶け込みます」と話し、飾る際のこだわりも語りました。

インドの絵には、インドの置物やタイ、ミャンマーのアイテムが置かれています。

また、家族の写真コーナーを紹介した際には長女と三女の写真を見せ「いつ見ても胸がきゅんとします」と想いを明かしました。

5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移5/6

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂