フリーアナウンサーの中村江里子が2026年5月10日までにInstagramを更新しました。
パリのアパルトマンの寝室の変更や、サロン、キッチンのリフォームがスタートしたことを報告し、現在の部屋の様子を写真で公開しました。
コメント欄には「全て素敵でオシャレなお部屋」「素敵なセンス」「リフォーム後どんな素敵な部屋になるのかとても楽しみ」との声が寄せられています。
記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 中村江里子のパリ自宅を紹介。ハイセンスなインテリアに「素敵なセンス」の声。引っ越し準備&リフォーム開始を報告。
中村がミラノからパリへの引っ越し準備を行っていることと、自宅アパルトマンのリフォーム開始を報告し、部屋の写真を公開しました。
「最初の写真は息子の部屋。元々は私達の寝室だったのですが、次女がベビーベッドを卒業した時に、寝室の真ん中に壁を作って半分を息子の部屋にしました」と思い出をつづり、今回のリフォームで夫婦の寝室を元に戻すことを明かしました。
合わせてサロン、キッチンなども新しくなることを明かし、「壁やドアの色が変わり、家具やアートの配置も変わります」とつづっています。
コメント欄には、
- 「これからも素敵な時間が流れていきますね ピンクのソファも素敵です」
- 「全て素敵でオシャレなお部屋 ピンクのソファ可愛いですね」
- 「どのお部屋も唯一無二 江里子さん・バルトさんの素敵なセンスが溢れていらっしゃいますね」
- 「このタッチの絵がとっても好きです♡天井見上げる度にホッとしそうです。素敵ですね」
- 「リフォーム後どんな素敵な部屋になるのかとても楽しみです」
- 「モダンな中にピンクのソファが可愛いくてステキです」
との声が寄せられています。
2. 中村江里子 元フジテレビアナウンサー 2001年に国際結婚し3児の母 パリでのライフスタイルが人気を集める
中村江里子は1969年3月11日生まれの57歳。
創業130年を越す銀座の老舗楽器店「十字屋」(株式会社銀座十字屋)を経営する家に生まれます。
立教大学経済学部卒業後、フジテレビのアナウンサーに。その後フリーへと転身。
2001年にシャルル・エドワード・バルト氏(化粧品会社経営)と結婚し、3人の子供をもうけました。生活の拠点をパリに移し、パリと東京を往復しながら、テレビや雑誌、執筆、講演会等などの仕事を続けています。2025年にミラノへ移住したことも明かしています。
著書に「エリコロワイヤルParis Guide」 、「エリコ・パリ・スタイル」など。近年では、自身のライフスタイルから提案するパーソナルマガジン「セゾン・ド・エリコ」を発行しています。
3. 【Instagram投稿】中村江里子、黄色い壁×書斎の子供部屋!ハイセンスな自宅インテリアを披露
このたび中村江里子が投稿した写真を紹介します。
1枚目の写真は息子の部屋と紹介された部屋。鮮やかな黄色の壁面と、天井まで届く深い緑色の造り付け本棚が目を引きます。
本棚の上部の縁は紺色で彩られており、色合わせがおしゃれな一室です。
部屋の中央には白いベッドが置かれ、その足元には洋服がかけられたハンガーラックとスタンドライトが配置されています。
4. 【Instagram投稿】中村江里子 天井の線画やピンクのソファなどかわいらしい部屋も
サロンと思われる部屋の様子も。特徴的なのは、天井に大きく描かれた人物の横顔や、花とともに頬杖をつく人物のダイナミックな線画。真っ白な天井に描かれたアートが、空間に独特の雰囲気を与えています。
部屋の中央には鮮やかなピンク色のソファが置かれ、赤や白のクッションが並べられています。
さらに、赤く塗られたクラシックな暖炉、壁に立てかけられた大きな鏡、モノトーンの太いストライプ柄のカーテンなど、モダンでありながらもエレガントなインテリアが揃っています。
窓から差し込む自然光と、天井から吊るされた丸い飾りが連なる個性的な照明が、まさに唯一無二の空間を演出しています。
5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる
アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。
総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。
全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。
一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。
また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。
さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。
6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え
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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。
株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。
増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。
4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。
コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。
参考資料
- 中村江里子のInstagram(@eriko.nakamuraofficial) 参照日:2026年5月8日
- ボルドーワイン委員会 CIVB Japon「ボルドーワインの今を感じる <リ・ボルドー> 2025年度アンバサダーは中村江里子氏」
- 総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」
- LINE株式会社「テレビ・メディアの視聴実態に関する調査」
- 株式会社電通「2024年 日本の広告費」
中井 里穂