【三菱電機】防衛テーマと連続増益が牽引する株価上昇。元機関投資家が好決算と提携の裏を解説 ローム、東芝、日本産業パートナーズなどと、パワー半導体事業の経営統合に関する基本合意書を締結 2026.05.19 15:14 公開 執筆者イズミダイズム 監修者泉田 良輔 連続増益や防衛テーマへの期待で株価上昇が続く三菱電機。鴻海とのJVやパワー半導体統合など大型提携も発表されました。なぜ市場はこれらの動きを好感するのか。元機関投資家が、最新決算と株価変動を解説します。 記事の続きを読む 1/4 出所:三菱電機 2026年3月期決算短信を基にイズミダイズム作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 NECが利益4割増!背景にある「不採算事業の整理」とAI事業の拡大による大規模な「オペレーション改善」 「パソコンのNEC」はもう古い?売上3.5兆円超、利益4割増を叩き出したNECの知られざる事業構造を元機関投資家の泉田良輔氏が徹底解説。AI戦略「BluStellar」や国策と連動する海底ケーブル事業を解説します。 NECの株価はなぜ急騰したのか?元機関投資家が読み解く『驚異的な増益実績』と『控えめな次期予想』の真意 TOPIXを大きくアウトパフォームするNEC(日本電気)。驚異的な利益成長を遂げながらも今期予想は「減収増益」と保守的です。なぜ市場の評価が分かれるのか?元機関投資家が株価の動きと決算を解説します。 過去最高の業績を叩き出したアドバンテスト、株が急騰。元機関投資家が「構成比率10%超え」のリスクと最新決算を解説 日経平均の構成比トップとなり、株価急騰で注目を集めるアドバンテスト。驚異的な業績を叩き出した最新決算の背景に元機関投資家が迫ります。AI需要の恩恵や市場シェアの拡大、株価リスクをわかりやすく解説します。 安川電機の業績を牽引する強みとは?NVIDIAやソフトバンクとの連携で注目集まる【元機関投資家が解説】 【良品計画】見慣れた「無印良品」が今、世界でバカ売れしている理由。利益率20%超のビジネスモデルを徹底解剖 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #株式投資 #決算 #機関投資家 #三菱電機