野菜たっぷりの「ドライカレー弁当」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。
投稿したのは、旦那さんにおいしい節約弁当を作っている、食べるのが大好きという「@koto___cooking」さん。
動画は執筆時点で3135回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【ドライカレー弁当】フライパンで材料を順番に炒めていきます
まずは、フードチョッパーでみじん切りにしたにんじん、ピーマン、玉ねぎを炒めます。
しんなりしてきたら合いびき肉を加えてさらに炒めていきます。
おろしにんにく、しょうがを加えて香りを出したら、小さく切ったカレールー、ウスターソース、ケチャップ、砂糖で味付けをします。
仕上げにカレーパウダーを振り入れ、全体をよく混ぜたらドライカレーの完成です。
2. 【ドライカレー弁当】レンジで副菜を作り、お弁当を詰めていきます
続いて、副菜を作っていきます。
キャベツをざく切りにし、ボウルに入れてレンジで加熱します。
粗熱をとって水気を絞ったら、酢、しょうゆ、ごま油、砂糖で味付け。
最後にいりごまを振れば、さっぱりとした副菜が完成しました。
ドライカレーにもよく合いそうですね。
おかずがそろったら、いよいよ盛り付けです。
お弁当箱全体にごはんを詰め、真ん中に縦長にカットした卵焼きを配置しました。
レタスを仕切りにし、ドライカレーをたっぷりと盛り付けてきます。
3. 【ドライカレー弁当】ボリュームたっぷりのお弁当に仕上がりました
キャベツの副菜、ブロッコリー、ミニトマトをのせたらお弁当の完成です。
野菜がたっぷり入ったドライカレーがとても美味しそうです。
朝から30分で仕上げる、手際の良さも見習いたいですね。
「@koto___cooking」さん、ご協力ありがとうございました!
4. 食の節約が“一生の安心”に変わる?2026年、お弁当で整える「インフレに負けない家計」の作り方
東京都のお弁当小売価格はどのくらい?6/6
maroke/shutterstock.com
お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「にぎり寿司弁当」を迷いながら選ぶのも、一日のささやかな楽しみですよね。
しかし、その楽しみを支える「お弁当価格」には、今、無視できない変化が起きています。
総務省の「小売物価統計調査」より、東京都区部における2024年・2025年の「お弁当価格」の推移を12月基点で振り返ってみましょう。
4.1 東京都「幕の内弁当」の価格推移
- 2024年12月:606円
- 2025年12月:636円
4.2 東京都「にぎり寿司弁当」の価格推移
- 2024年12月:852円
- 2025年12月:898円
わずか1年で5%前後の上昇。これは単なる「値上げ」ではなく、私たちの可処分所得を静かに、しかし確実に圧迫し続けるインフレの波そのものです。
4.3 「作る喜び」を、家族を支える「資産」へ
作る人が工夫し、食べる人を想って作るお弁当。あるいは、手軽に店頭で購入するお弁当。そのどちらもが、今の時代においては家計を守る大切な選択です。
お弁当によって生まれるかもしれない「お金のゆとり」をどう活かすかで、将来の安心感に差が生まれるでしょう。
将来の備えを厚くする:日々の浮いた食費を積立投資や個人年金に回すことで、将来必要になる教育資金や老後資金を、無理なく「自分たちの手」で育てていくことができます。
リスク管理を最適化する:お弁当による栄養管理で健康な体という資産を守ることは、万が一に備えた医療保険やがん保険を、より「本当に必要な分だけ」に最適化する心の余裕にも繋がります。
お弁当を作るそのひと手間が、実は家族の明日をそっと支える大きな力になっています。
インフレや物価高など、少し不安なニュースも多い今の時代。だからこそ、こうして日々の暮らしを大切に整える工夫が、将来の安心を育てる知恵になるはずです。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。投稿内容において、誤った情報や安全でない情報(アレルギーなど個別に関わるものを含む)が含まれている可能性があります。当記事で紹介する投稿の内容や付随する情報の取扱いについては、読者が自己の責任を持って行うものとします。
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参考資料
LIMOグルメ部