母から娘に受け継がれたTシャツが、Threadsで話題になっています。
投稿したのは、「@hirotan_bentoart」さんです。
当ポストは執筆時点で5万7000件を超えて表示されており、「すごい素敵なお写真」「子どもってあっという間におっきくなりますよね」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、子育て世帯の平均年収についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 同じTシャツを着た親子の写真が話題
「私の隣にいるこの小さき可愛い生き物が大きくなり私のTシャツを着てくれてます。円山の古着屋で買って良かったとです」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、幼い子どもを抱いた昔の写真と、成長した子どもが同じTシャツを着ている現在の写真でした。
昔の写真では、青いTシャツを着た投稿主さんが小さな子どもを抱えています。
そして現在の写真では、成長した子どもが、投稿主さんがかつて着ていた青いTシャツを着用。
古着屋で買ったという1枚のTシャツが、年月を経て親子の思い出をつなぐ存在になっているのがとっても素敵ですね。
そんな心温まる2枚の写真は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. Tシャツは25年前に古着屋で購入したもの
SNSでは多くのいいねが寄せられました。3/4
chainarong/shutterstock.com
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「すごい素敵なお写真」
- 「子どもってあっという間におっきくなりますよね」
- 「お二人ともさわやかに着こなしてて素敵です」
- 「Tシャツのコンディション良すぎやし娘さんにも似合ってて可愛い」
など、多くのコメントが寄せられました。
ちなみに投稿主さんが古着屋でこのTシャツを購入したのは25年前とのこと。
25年もの間、大切に着続けられてきたTシャツを、今度は成長した子どもが着ているという事実に年月の流れを感じずにはいられませんね。
3. 不要になった服、どうやって処分する?
環境省が公表しているサステナブルファッションに関する資料によると、1人あたりの年間平均の衣服消費・利用状況は、購入枚数が約19枚、手放す服が約11枚。1年間で一度も着用されない服が約24枚とされています。
また、服を手放す手段としては「可燃ごみ・不燃ごみとして廃棄」が55%と最も多く、「行政回収・資源回収」が19%、「古着として販売」が18%、「店頭等での回収」が5%、「譲渡・寄付」が3%となっています。
4. 子育て世帯の平均年収は800万円超!強まる学費補助への期待
子どもを取り巻く環境は今後どう変化する?4/4
kapinon.stuio/shutterstock.com
Job総研が292人の社会人男女を対象にした「2024年 日本経済の意識調査〜少子化編〜」を2024年10月7日に発表しました。
調査によると、全体の65.4%が「将来子どもを考えている」と前向きに考えている中で、全体の85.6%が子どもを持つ場合「経済不安あり」と回答しました。
その不安理由は「学費・教育費」が84.6%で1位となりました。
また、同回答者に1人あたりの子育てに必要だと思う最低限の収入額を聞くと、平均額は831万7000円でした。
少子化対策に必要だと思う支援については、「学費の補助」が60.0%で最多。今後どのような少子化対策が議論されていくのか、注目です。
参考資料
LIMO編集部