俳優の柏木由紀子が2026年5月24日までにInstagramを更新しました。

「トムブラウン」のブラックのカーディガンに、白いスカートを合わせたシックなコーディネートを披露しています。

コメント欄には「シックで落ち着いた印象が素敵です」「大人の魅力」「とってもシックで素敵です」との声が寄せられています。

記事後半ではラグジュアリーブランドの収益構造を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 柏木由紀子 「エルメス」の赤バッグがアクセントのモノトーンコーデを紹介「とてもお上品」「大人の魅力」の声

柏木由紀子が自身のInstagramに写真を投稿。

「ブラックのカーディガンに赤い差し色をホワイトを入れて軽やかさに」とつづりました。

「トムブラウン」や「エルメス」などのアイテムを着こなし、夫・坂本九さんのネックレスを重ね付けしていることも報告しています。

コメント欄には、

  • 「ブラックも柏木さんに合ってますね~シックで落ち着いた印象が素敵です」
  • 「トムブラウンをカジュアルやスポーティーだけではなくエレガントに着こなすことが出来ると由紀子さんから学びました いつもコーディネートが本当に素敵です」
  • 「本当に若くて魅力的な美しさ 綺麗ですね」
  • 「黒に赤〜とてもお上品で素敵です 大人の魅力」
  • 「ブラックのカーディガンと白いロングスカートの組み合わせ、とってもシックで素敵です」

との声が寄せられています。

2. 78歳 柏木由紀子「細うで繁盛記」「華麗なる一族」などに出演 坂本九さんと結婚し2児の母

柏木は1947年12月24日東京都生まれの78歳。

小学校時代に劇団「若草」に入団、その後、少女雑誌「女学生の友」でモデルとして活躍しました。

1964年「明日の夢があふれている」で映画デビューし、翌年に「若い真珠」で歌手デビュー。

女優としてドラマ「細うで繁盛記」「華麗なる一族」などに出演しました。

1971年、歌手・坂本九さんと結婚。2004年、娘2人と家族ユニット「ママエセフィーユ」を結成しました。その後1985年の日航機墜落事故で坂本さんを亡くしています。

著書に「上を向いて歩こう」「星を見上げて歩き続けて」など。Instagramでのファッションの発信も人気を集めており、ファッションスタイル本も出版しています。

3. 【Instagram投稿】柏木由紀子 エレガントなブラック×ホワイトコーデ

このたび柏木由紀子が投稿した写真を紹介します。

投稿された写真では、黒を基調とした「トムブラウン」のカーディガンとハイネックのトップスに、「カオス」の白のロングスカートを合わせたエレガントなモノトーンスタイルを披露しています。

4. 【Instagram投稿】柏木由紀子 ハイブランドを上品に着こなす姿に注目

カーディガンの袖には特徴的な白いラインが入っており、上品な中にスポーティーなアクセントを効かせています。

手元には、「エルメス」の鮮やかな赤いハンドバッグを持ち、コーディネートに華やかな差し色をプラスしています。足元は、「エルメス」の白いフリンジ付きのローファーで軽やかにまとめています。

胸元で輝く2連のゴールドネックレスは、短いものが「ロリー・ロドキン」、長いものが夫である坂本九さんのもの。

洗練された大人の着こなしの中にも家族の絆を感じさせるスタイリングとなっています。

5. 【ラグジュアリーブランド】「エルメス バーキン30」は10年間で約90万円上昇!値上げラッシュ続く

値上げが続くラグジュアリーブランド5/6

値上げが続くラグジュアリーブランド

Creative Lab / Shutterstock.com

近年、物価上昇が続く中で、ラグジュアリーブランドのアイテムは単なる消費財ではなく、「価値が落ちない資産(投資)」として世界中で再評価されています

その代表である、エルメスやシャネルのアイコンバッグの価格を10年前の2015年と比較してみると、「エルメス バーキン30」で約90万円、「シャネル マトラッセ25」で約115万円と、大幅な値上げがされています。

強気な価格設定にも関わらずラグジュアリーブランド人気は根強く、この10年間、各社の業績、株価は右肩上がりで推移。

エルメスは10年前の2015年5月の株価は352ユーロ。2025年5月には2428ユーロ、689.9%もの上昇率です。

6. エルメス、LVMH、ケリングとユニクロのファーストリテイリングの収益構造を比較!「ブランド力」のすごさ

ラグジュアリーブランド業界はM&Aを活発に行って様々なブランドをグループインし売上を拡大してきた企業が多いのが特徴です。

  • LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンルイ・ヴィトン、クリスチャン・ディオールなど
  • ケリング:グッチ、サンローランなど
  • リシュモン:カルティエ、ヴァン クリーフ&アーペルなど

エルメス・インターナショナル、シャネル、プラダなどは単一ブランドです。

その中でもエルメスは、他社と比べて営業利益率が41%と圧倒的に高いのが特徴。エルメスとLVMH、ケリング、ユニクロなどを展開するファーストリテイリングの収益構造を比較してみます。

ファッションブランドの費用構造比較表6/6

ファッションブランドの費用構造比較表

出所:モニクル総研「財務分析からラグジュアリーブランドの秘密に迫る」

エルメスは、他のラグジュアリーブランドと比較して売上原価率は大きく変わらないですが、販売管理費比率が圧倒的に低いのが利益率の高さにつながっています。

マーケティングに費用をかけなくても、圧倒的なブランド人気が売上を支えていると思われます。

一方で、ファーストリテイリングは売上原価率が46%とラグジュアリーブランド3社と比べて20%近く高いです。

ラグジュアリーブランドの消費者は、原材料費ではない別のものに高い価値を感じており、それが「ブランドの力」であるとも言えるでしょう。

参考資料

中井 里穂