マレーシアへ旅行中、道ばたで見かけた独特な見た目の観葉植物が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーのはるさん(@Chiharu39151757)です。
当ポストには2026年5月17日時点で3400件を超えるいいねが集まり、「なんかかわいい」「意外と実用的で文化的」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、卵の平均支出額が高い市区町村についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
1. マレーシアの街で発見した不思議な観葉植物
「マレーシアにて 観葉植物に卵が刺さっているのは何で?先っちょが刺さらないようになのかな?」というコメントとともに投稿された1枚の写真。
そこに写っていたのは、先端に卵の殻がいくつも刺さった植物でした。こちらは、投稿者のはるさんがマレーシアに訪れた際に撮影したものです。
植物を見た瞬間、「かわいい飾りかと思ったら卵?なんで?」と不思議に感じたそうです。日本では、土の部分に肥料として卵の殻を置いているのを見ますが、葉っぱに刺さっているのは珍しいですね。
2. ユニークな文化にさまざまなコメントが続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
- 「東南アジアではよく見る光景ですね!サンスベリアの先が鋭いので、怪我防止のキャップ代わりなんです」
- 「土壌にカルシウムを補給する天然肥料として、あるいは単に伝統や装飾として植えられることもあります」
- 「海外って、一見カオスに見える生活風景が、実はちゃんと意味あるパターン多くておもしろい」
など、マレーシアの文化に詳しい方々からコメントが集まっていました。マレーシアでは、卵の殻がさまざまな用途や意味で使われているようですね。
はるさんは投稿の反響について、「コメントがたくさん来てびっくりしました。海外の方や、『見たことあるよ』って方からもコメントをいただいて興味深かったです」と、振り返ってくれました。
マレーシア🇲🇾にて
— はる (@Chiharu39151757) May 9, 2026
観葉植物に卵が刺さっているのは何で?先っちょが刺さらないようになのかな? pic.twitter.com/eF1mx2izhQ
3. 卵の平均支出額が高い市区町村は?
ここからは記事の内容にちなんで、卵の平均支出額が高い市区町村についてご紹介します。
総務省が行った家計調査(二人以上の世帯)によると、2023年〜2025年の期間で卵の平均年間支出金額が最も高かったのは「高知市(高知県)の1万5431円」であることが分かりました。
続いて「鳥取市(鳥取県)は1万5262万円」「岐阜市(岐阜県)は1万4829万円」という結果に。なお、全国平均額は「1万3027円」となっています。
今回はXで話題になっている「卵の殻が刺さったマレーシアの植物」についてご紹介しました。マレーシアの文化や暮らしの知恵が詰まった、興味深い投稿でしたね。
参考資料
成瀬 亜希子