元プロ野球選手の清原和博氏と元妻・亜希さんの長男、清原正吾さんが2026年5月17日までにInstagramを更新しました。

父と母、弟の勝児さんと並んだ、家族4人での笑顔のモノクロ写真を公開しました。

コメント欄には「お父さんも一緒だね」「本当に本当にステキなご家族」「素敵な母の日 パパもいて超感動した」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 清原正吾さん家族写真を公開!清原和博氏、亜希、勝児さんとの4ショットに「本当に本当にステキなご家族」「パパもいて超感動した」の声

清原正吾さんがInstagramに「記念」という言葉とともに写真を投稿しました。

家族4人が揃って写っているモノクロ写真で、母の亜希も「感謝してもしても足りない」とコメントを残しています。他にもソロの写真や弟との2ショット写真も公開しました。

コメント欄には、

  • 「清原ファミリー、大大大×10000…好きです 清原さんの笑顔、見させてもらえて嬉しいです」
  • 「お父さんも一緒だね みんないい顔してるし 素敵な記念写真」
  • 「本当に本当にステキなご家族」
  • 「素敵な写真 清原選手の笑顔見れて嬉しいです! 清原ファミリー大好きです」
  • 「清原さんの素敵な笑顔を見せていただきありがとうございます」
  • 「2人とも男前の息子さん」
  • 「素敵な母の日 パパもいて超感動した」

 との声が寄せられています。

2. 【Instagram投稿】清原正吾さん 両親と弟と並んだスタイリッシュなスーツ姿の家族写真

清原正吾さんのInstagram投稿1/3

清原正吾さんのInstagram投稿

出所:清原正吾さんのInstagram(@tn1shogo) 参照日:2026年5月15日

このたび清原正吾さんが投稿した写真を紹介します。

投稿された写真は、モノクロで撮影された非常にスタイリッシュな一枚。

左側にはストライプ柄のスーツをスマートに着こなし、爽やかな笑顔を見せる正吾さんが立っています。

その隣には、ジャケットを合わせたシックな装いの母・亜希が満面の笑みで寄り添っています。

さらに、ドット柄のネクタイを締めたスーツ姿の弟・勝児が楽しそうに視線を向け、右端には無地のネクタイとダークスーツを貫禄たっぷりに着こなした父・清原和博氏が立っています。

4人全員がフォーマルなスーツやジャケットスタイルで統一しており、洗練された大人の雰囲気が漂います。

家族それぞれの自然な笑顔が収められており、和やかで温かい関係性が伝わってくる一枚です。

3. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移2/3

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

4. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂