タレントのDAIGOが2026年3月29日にInstagramを更新しました。
家族旅行で島根県を訪れ、出雲大社や出雲そば、祖父である竹下登元首相のお墓参りなどをしたことを報告しました。
コメント欄には「家族で帰省していたのですね」「子供たち、とても大きくなりましたね」「素敵な家族」との声が寄せられています。
記事後半ではNHK連続テレビ小説「ばけばけ」による、島根県の経済波及効果の調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. DAIGO 家族と一緒に島根県訪問!子供の写真に「娘の姿が小さいママみたい」「最高にいい」の声 祖父・竹下登元首相のお墓参りへ
DAIGOが島根県立美術館や出雲大社を訪れた写真などを公開しました。
「島根、こないだ行きました!」「出雲大社、出雲そば、銅像、お墓参り!行けてよかった!DAIGOは目立たなかった!!」とつづりました。
投稿にはDAIGOの祖父・竹下登元首相の銅像の前で砂利遊びをするような娘と息子の後ろ姿も。出雲大社などでポーズをキメる、自身の観光ショットも公開しました。
妻の北川景子は先日、自身のXで、島根県で行われた出演中のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」のトークショーに出席したことを報告。出雲大社やそばを堪能している写真を公開していました。
コメント欄には、
- 「ご家族で帰省されていたのですね!」
- 「お子さんたち、めちゃ大きくなりましたね〜!」
- 「娘ちゃんの姿が小さいママ見てるみたい!!」
- 「お姉ちゃんおっきくなられて絶対美人さん」
- 「竹下登さんの銅像と、お子様たちの写真が最高にいい」
- 「お祖父様も、曾孫さんの様子に目を細めて喜ばれたでしょうね」
- 「素敵なご家族」
- 「DAIGOめっちゃ目立ってます!!」
- 「娘さんのお姿がどことなく景子さんに似ていらっしゃいますね」
- 「島根へようこそー!」
との声が寄せられています。
2. DAIGO 歌手としてタレントとして活動中!北川景子と2016年に結婚 2児のパパ
DAIGOは1978年4月8日生まれ。東京都出身。祖父は元総理大臣の竹下登さん、姉は漫画家の影木栄貴氏です。
2003年にDAIGO☆STARDUST「MARIA」でメジャーデビュー。
2007年にDAIGO☆STARDUST封印ライブを行い、終演と同時に自身がボーカルを務めるバンド 「BREAKERZ」を結成。同年、アルバム「BREAKERZ」でデビューしました。
現在は音楽活動に限らず、バラエティ番組、ドラマや映画など、マルチに活躍しています。
プライベートでは俳優の北川景子と2016年に結婚し、2児を儲けています。お互いにSNSで家族や父親としての一面を発信し、話題を集めています。
3. 【Instagram投稿】DAIGO 島根県での家族旅行ショットを公開!長女&長男の後ろ姿にファンほっこり
このたびDAIGOが投稿した写真を紹介します。
DAIGOの祖父である元内閣総理大臣・竹下登の銅像と、2人の子供たちを収めた1枚。銅像のすぐ手前で長女と長男が小さな背中を丸めてしゃがみ込んでいます。
偉大な曾祖父の銅像を見上げるのではなく、足元の地面に夢中になっているような無邪気な後ろ姿が、なんとも微笑ましい情景です。
4. 【Instagram投稿】DAIGO 島根県を観光!プライベートショットを公開
DAIGOは島根県立美術館の前でも記念撮影。黒のブルゾンに複雑な編み目のダークトーンのニットを合わせ、インナーの白Tシャツを裾からチラリと覗かせることで抜け感を演出しています。
ボトムスは黒のスリムパンツ、足元はグレーと黒の切り替えデザインが特徴的なスリッポンスニーカーを合わせ、動きやすさと洗練された印象を両立させた大人の休日スタイルです。
また、出雲大社の巨大な注連縄の前では、両手を大きく広げて目を閉じ、リラックスした表情を見せています。
別の写真では、白い陣羽織のようなものを羽織り、ダークカラーのサングラスをかけた姿も披露しており、旅行を存分に楽しんでいる様子が伝わってきます。
5. 朝ドラ「ばけばけ」は島根県が舞台 経済波及効果は約80億円
北川景子が雨清水タエ役として出演し、DAIGOもゲスト出演を果たしたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(2025年9月放送開始)。松江市が主な舞台となる同作は、島根県に大きな経済効果をもたらしています。
山陰合同銀行が発表した試算によると、同ドラマの放映に伴う島根県内への経済波及効果は合計で約80億円にのぼります。
観光客増加に伴う県内産業への直接的な消費額(直接効果)が約53億円、そこから関連産業に波及して生じる間接的な生産・販売増加額が約27億円と見込まれており、地域経済へのインパクトは絶大です。
ドラマのゆかりの地を巡る観光需要の高まりが、島根県のさらなる活性化を力強く後押ししていることがうかがえます。
6. 島根県 観光入込客は延べ3125万人!インバウンドが好調
出雲大社6/6
Kapi Ng/shutterstock.com
DAIGOが家族で訪れた出雲大社や美術館などの名所をはじめ、豊かな歴史と文化を持つ島根県。インバウンドの盛り上がりもあり、日本国内のみならず世界中から観光客が訪れています。
2026年3月に島根県が発表した「令和7年島根県観光動態調査結果(速報値)」によると、観光入込客延べ数は3125万人で、前年比139万人増加しています。
インバウンド(訪日外国人)も好調で、外国人宿泊客数は前年から約2万5500人泊も増加し、約11万2600人泊を記録しました。
国地域別にみると、台湾、中国、韓国、アメリカ、フランスから多くの観光客が訪れています。
参考資料
- DAIGOのX(@Daigo19780408) 参照日:2026年3月3日
- 東海テレビ放送株式会社『平日朝の情報番組「スイッチ!」が土曜日の朝に進出!「スイッチ!増刊号」が 11 月 9 日放送スタート!【東海テレビ】』
- 山陰合同銀行『NHK 連続テレビ小説「ばけばけ」の放映に伴う経済波及効果の試算』
- 島根県「令和7年(1~12 月)島根県観光動態調査結果【速報】について 」
中井 里穂