デザイナーの篠原ともえが2026年5月16日までにInstagramを更新しました。

手作りバッグの制作過程を公開し、高いクオリティが話題になっています。

コメント欄には「いつか間近で見てみたい」「尊敬しちゃいます」「心のご馳走です」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション&美容費用についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 篠原ともえ ハイクオリティな手作りバッグ公開に「魔法使いみたい」「ほんとすてきなものばかり」の声

篠原は「キルティングバッグ瑱ルネ・ラリックが1927年に発表したダリアの花瓶「オラン」をモチーフにバッグを制作し国立工芸館へ」と、バッグの制作過程を収めた動画を投稿。

裁断や裁縫など、1日かけてゼロからバッグを作り上げる真剣な姿を見せました。

コメント欄には、

  • 「頭の中の完成図や設計図をカタチに出来るのって本当にステキだと思います」
  • 「作業してる姿も素敵」
  • 「作りたいものを作れる技が素敵すぎます」
  • 「裁縫できる人って魔法使いみたいだなぁ」
  • 「ほんとすてきなものばかり生み出しますね」

との声が寄せられています。

2. 篠原ともえ タレントからデザイナーに転身 ニューヨークADC賞受賞「革きもの」手がける

篠原ともえは、1979年東京都生まれです。文化女子大学短期大学部服飾学科卒業。

1995年に歌手としてデビューし、個性的なファッションとキャラクターで一世を風靡しました。

現在はデザイナーとして活動の軸を移し、衣装デザインやプロダクト、空間演出など多岐にわたる分野で才能を発揮しています。

2020年にはアートディレクターの池澤樹氏とともにデザインスタジオ「STUDEO」を設立。

2022年には自身が手がけた「革きもの」が世界的な広告・デザイン賞であるニューヨークADC賞で2部門受賞を果たし、国内外で高い評価を獲得しました。

3. 【Instagram投稿】篠原ともえ 明るかった外がいつの間にか夜に...真剣な姿勢にフォロワー称賛

このたび篠原ともえが投稿した動画を紹介します。

生地を裁断し、ミシンを使って細かく縫い上げていく篠原。

明るかった外が暗くなるにつれて、一枚の生地がバッグへと形を変えていきます。

4. 【Instagram投稿】篠原ともえ 遂に完成!さすがのクオリティに「素敵」の声続出

完成したのは、真っ白で爽やかな上品なバッグ。

立体的なデザインが、作り込まれた高級感を演出していますね。

ドレスや洋服、バッグなど幅広く手掛ける篠原。これからどんな作品を見せてくれるか楽しみです。

5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に

ひと月の平均ファッション費用は?5/6

ひと月の平均ファッション費用は?

Mallika Home Studio/shutterstock.com

記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。

みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。

株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。

  • 男性会社員:平均7236円
  • 女性会社員:平均8847円

男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。

また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。

6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる

また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。

株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。

  • 男性:平均3340円
  • 女性:平均5826円

その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。

一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。

参考資料

中井 里穂