来月、6月支給!厚生年金・国民年金、1608万人の受給額「ボリュームゾーンはどこだ?」一覧表でみる「60歳~90歳以上の平均」 日本の総人口は1億2305万人、1世帯当たりの人員は2.15人 2026.05.31 07:05 公開 執筆者筒井 亮鳳 日本総人口が減少する一方で1世帯当たりの人員が減少「世帯の小規模化」が進む現代においては、自身の働き方によって将来の受給額が変わる年金制度の仕組みを正しく理解し、老後の生活設計を立てることが大切です。 記事の続きを読む 1/11 出所:総務省「令和7年国勢調査 人口速報集計 結果の要約」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 「月3万円」預金し続けた人と新NISAで積立投資した人、20年後の資産差はいくらになる? シミュレーション結果を見る 毎月3万円を20年間積立した場合、銀行預金(普通預金0.3%)では約742万円ですが、新NISA(年利5%)なら約1217万円と大きな差に。インフレによる資産目減りを防ぐ運用のポイントを解説します。 来月、6月支給分から増額!厚生年金、夫婦2人の年金額例「47.4万円(月額23.7万円)」←対前年度+2.0%アップ 2026年度の年金額改定で厚生年金はどう変わる?最新データに基づき、平均受給額や月額15万円以上を受け取る人の割合、国民年金との2階建て構造をわかりやすく解説します。 【元銀行員が解説】個人向け国債、2026年5月募集分「固定5年は金利1.89%」次に金利が高いのは?定期預金金利との比較をみる! マイナス金利政策解除以降の金利上昇に伴い、個人向け国債に注目が集まっています。ここでは、改めて個人向け国債の特徴や現在の金利水準について元銀行員の筆者が紹介します。 6月に支給される給付金【遺族年金生活者支援給付金】給付額「月5620円」子どもが3人の場合、どうやって分ける?全国7万件以上!平均給付額5000円台 3種類の給付金「老齢・遺族・障害」基礎年金受給者が対象 来月、6月は年金支給日あり【厚生年金】平均受給月額15万289円「月額30万円以上」受給者は全体の0.1%? 「専業主婦(夫)の年金はどうなる?」5年連続で減少する「第3号被保険者」の今後 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #厚生年金 #国民年金 #年金月額 #年金一覧表