俳優の石田ゆり子が2026年5月14日までにInstagramを更新しました。
東京の銀座・和光で開催中の「漆芸家 桐本滉平展ー布と漆ー」を訪れ、漆の器を堪能したことを報告。白シャツに黒パンツを合わせたモノトーンコーデを披露しました。
コメント欄には「佇まいやスタイルそのものが麗しい」「白シャツ一枚でここまで素敵な女性にはなかなか出会えません」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 石田ゆり子が銀座の展覧会へ…モノトーンコーデに「白シャツ一枚でここまで素敵」の声
石田が漆器の展覧会を訪れたことを報告。
「滉平くんの作る漆の器は ひとつひとつ、まるで生きてるみたいに違う。布に漆を染み込ませ、果物や野菜で型をとり、貼り合わせてゆくという…こんな技法があるのですね。器の高さまでしゃがみ込んで、縁の形や高さの違いをじーっと堪能してきました」とつづりました。
モノトーンコーデで漆器に触れ合う石田の姿にファンは注目。
コメント欄には、
- 「ゆり子さんのモノトーンファッションと店内と器のモノトーンが、すっごく相まって、めっちゃ素敵です」
- 「ほんとに好きなんですね。笑顔から伝わります」
- 「お顔の美しさもさることながら、姿勢も美しいので、佇まいやスタイルそのものが麗しいです」
- 「所作が美しいゆり子さん 何をしても絵になります」
- 「器もさることながら白シャツ一枚でここまで素敵な女性にはなかなか出会えません」
- 「どれも素敵だけどボブが一番似合う!」
- 「ゆり子さん髪伸びましたね。素敵です」
との声が寄せられています。
2. 56歳 石田ゆり子「不機嫌な果実」「逃げるは恥だが役に立つ」などに出演
石田は1969年10月3日生まれの56歳。妹は俳優の石田ひかり。
石田は1988年に女優デビューし、主演ドラマ「不機嫌な果実」など、90年代にトレンディ女優としてブレイクしました。
近年はドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」主人公・みくりの叔母役を演じ、若年層にも「憧れの女優」の位置を確立させました。
Instagramはフォロワー300万人を超えるほど人気。自然体の暮らしやファッション、動物と生きている姿を発信し、共感を集めています。
3. 【Instagram投稿】石田ゆり子 洗練されたモノトーンコーディネート
このたび石田ゆり子が投稿した写真を紹介します。
石田は、清潔感のある白いシャツに黒いパンツを合わせた、大人の余裕を感じさせるモノトーンコーディネートを披露しています。
白いシャツは程よくゆとりがあり、袖を軽く腕まくりすることでこなれた雰囲気を演出しています。
4. 【Instagram投稿】石田ゆり子 すっと伸びた背筋も美しい…漆器を堪能する姿
ボトムスはウエストに同布のベルトがあしらわれたハイウエストの太めパンツで、美しいシルエットが印象的。
髪型は肩ラインのボブヘアで、前髪を横に流したナチュラルなスタイルです。
手首にはシンプルなゴールドのブレスレットが光り、足元には華奢なヒールのパンプスを合わせています。
銀座・和光の洗練された空間の中で漆の器を見つめる笑顔や、器に合わせてしゃがみ込む姿勢など、全身から溢れる上品な美しさが目を引きます。
5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移6/6
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。




