俳優の石田ゆり子が2026年3月25日までにInstagramを更新しました 。
親友である板谷由夏、料理研究家のウー・ウェン氏とともに水餃子作りを楽しんだ様子を報告しています。
コメント欄には「ずっと、憧れです」「幸せ空間」「美しすぎます」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 石田ゆり子 板谷由夏らと手作り水餃子パーティー「丁寧に、優しいきもちで」思いつづる
板谷由夏とともに料理研究家のウー・ウェン氏のもとを訪れ、中国式の水餃子作りを教わったことを報告していた石田。
投稿では「日々いろんなことがあるけれど丁寧に、優しいきもちで、美味しいものを自分で作って食べていける人にわたしは、なりたい」と、日々の暮らしを大切にする決意をつづりました。
コメント欄には、
- 「ずっと、憧れです」
- 「ゆり子さんも由夏さんもみ〜んな素敵なえがお 優しさにあふれています」
- 「石田さん、惚れてまうやろー」
- 「素敵なお写真 本当にですね。丁寧に、優しい気持ちで、、美味しいご飯を作って、大切な人と食べたいですね」
- 「幸せ空間」
- 「真珠コーデがとびきり可愛い」
- 「ゆり子様、横顔もめちゃくちゃお綺麗」
- 「美しすぎます」
- 「強く共感。ゆり子さん素敵です」
との声が寄せられています。
2. 56歳 石田ゆり子「不機嫌な果実」「逃げるは恥だが役に立つ」などに出演
石田は1969年10月3日生まれの56歳。妹は俳優の石田ひかり。
石田は1988年に女優デビューし、主演ドラマ「不機嫌な果実」など、90年代にトレンディ女優としてブレイクしました。
近年はドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」主人公・みくりの叔母役を演じ、若年層にも「憧れの女優」の位置を確立させました。
Instagramはフォロワー300万人を超えるほど人気。自然体の暮らしやファッション、動物と生きている姿を発信し、共感を集めています。
3. 【Instagram投稿】石田ゆり子 友人たちと水餃子作り…笑顔ショット
このたび石田ゆり子が投稿した写真を紹介します。
写真は、シックな黒い壁面が印象的なモダンなキッチンで、石田ゆり子、板谷由夏、ウー・ウェン氏の3人が並んでいる様子を捉えています。
石田は、白い襟が際立つ黒いトップスを着用。耳元には上品に輝く大粒のパールイヤリングをあしらい、手元には存在感のあるリングを合わせています。
板谷は、ざっくりとした編み目が特徴的なベージュのリブニットにシルバーのネックレスを合わせ、髪をラフなポニーテールにまとめて、ウー・ウェン氏の孫を抱き上げています。
木製のまな板の上には、包み終えたばかりの水餃子と丸く伸ばされた皮が整然と並び、手作り感溢れる温かな雰囲気が伝わってきます。
3人の柔らかな表情と、洗練されたキッチン空間が相まって、まさに「幸せ空間」を体現したような1枚です。
4. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
ひと月の平均ファッション費用は?3/4
Mallika Home Studio/shutterstock.com
記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
5. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移4/4
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 石田ゆり子のInstagram(@yuriyuri1003) 参照日:2026年3月17日
- 「モネ 睡蓮のとき」広報事務局『展覧会「モネ 睡蓮のとき」10月5日(土)開幕!』
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
中井 里穂