俳優の石田ゆり子が2026年2月8日までにInstagramを更新しました。
フリルブラウスを大人かわいく着こなした最新ショットを複数枚公開。
SNSには「うわーっ。可愛いー」「大人可愛くて素敵ですね」「オシャレに着こなしてて、憧れます」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 石田ゆり子「パリに行きたくなりますよ」フリルブラウスを上品に着こなし!
石田がInstagramを更新し、お気に入りのブランド「Col Pierrot」の服について紹介しました。
服が好きだという石田。「わたしが服に求めていることは体を入れた時に自分らしくいられること そして、その服を着た自分を鏡の中に見た時に、あれ、なんか今日いい感じって
ふわりと幸せになること そしてなにより自然であること」と自身のポリシーを明かしました。
特に「進化系」と語る裾リブパンツや、着た瞬間に「パリに行きたくなりますよ」と感じるフリルブラウスへの愛着をつづりました。
コメント欄には、
- 「うわーっ。可愛いー。ゆり子さん凄くお似合いです」
- 「どんな服も自然に見せることができるゆり子さんのそのスタイルが日頃の運動の賜物で凄いです!!」
- 「フリル似合うなぁ〜」
- 「はあ、可愛いすぎでため息」
- 「大人可愛いくて素敵ですね」
- 「ゆり子さんいつも若々しくて美しい」
- 「おしゃれで上品」
- 「お似合いです。完璧です。私もフリルのブラウス着てパリに行きたい」
- 「パリジェンヌ」
- 「オシャレに着こなしてて、憧れます」
との声が寄せられています。
2. 56歳 石田ゆり子「不機嫌な果実」「逃げるは恥だが役に立つ」などに出演
石田は1969年10月3日生まれの56歳。妹は俳優の石田ひかり。
石田は1988年に女優デビューし、主演ドラマ「不機嫌な果実」など、90年代にトレンディ女優としてブレイクしました。
近年はドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」主人公・みくりの叔母役を演じ、若年層にも「憧れの女優」の位置を確立させました。
Instagramはフォロワー300万人を超えるほど人気。自然体の暮らしやファッション、動物と生きている姿を発信し、共感を集めています。
3. 【Instagram投稿】石田ゆり子 フリルブラウスをシックに!パリの雰囲気漂う大人ファッション
このたび石田ゆり子が投稿した写真を紹介します。
グレーのフリルブラウスが主役のコーデ。首元から胸元にかけて幾重にも重なったボリューム感のあるフリルが特徴で、大人の可愛らしさを演出しています。
4. 【Instagram投稿】石田ゆり子 進化型リブパンツで大人の余裕!スカートコーデも
ボトムスには、石田が「進化系」と紹介したウール素材の裾リブパンツを着用。
腰回りにタックが入ったゆったりとしたシルエットで、足首が絞られたデザインが全体のバランスを整えています。
さらに、このコーディネートにベージュのトレンチコートを合わせたり、黒のMA-1風ジャケットを羽織ったりしたバリエーションも披露。
黒縁のメガネを合わせた知的な雰囲気や 、別のカットで見せたグレーのカーディガンとネイビーのロングスカートという落ち着いたスタイルも、石田の自然体な魅力を引き立てています。
5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
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記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移6/6
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 石田ゆり子のInstagram(@yuriyuri1003) 参照日:2026年2月4日
- 「モネ 睡蓮のとき」広報事務局『展覧会「モネ 睡蓮のとき」10月5日(土)開幕!』
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
中井 里穂