俳優の石田ゆり子が2026年2月1日までにInstagramを更新しました。
「念願のジブリパーク」を訪れたことを報告し、映画の世界観に感動し「涙目で歩き回りました」とつづりました。
映画の世界観を模したパークをめぐるオフショットを多数投稿。
コメント欄には「サンの里帰りですね」「少女のようにはしゃぐゆり子さんが可愛い」「世界観に溶け込んでる」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 石田ゆり子「涙目で歩き回りました」念願のジブリパークへ「サンの里帰り」「少女のよう」と話題に
石田ゆり子が番組の収録で愛知県にあるジブリパークを訪れたことを報告しました。
「びっくりするほど広大な敷地に映画の世界そのままの世界が広がっていました。ジブリの世界で育った私としてはどこを訪れても胸がいっぱいになってしまい、ほとんど涙目で歩き回りました」と、あふれる思いをつづっています。
最後は「あぁジブリの国に生まれて,幸せだ。ジブリ愛。本当に,ありがとうジブリ」と締めくくりました。
鮮やかなブルーコートが主役の、上品な冬コーデ姿で、パークをめぐっている写真を複数枚投稿しました。
コメント欄には、
- 「ゆり子さん、サンのお声ですけど、ナウシカみたい。めっちゃ可愛い」
- 「ブルーのコートが似合ってます。それと、楽しそう。笑顔も素敵」
- 「サンの里帰りですね」
- 「全部絵になりますねー、素敵です」
- 「少女のようにはしゃぐゆり子さんが可愛い」
- 「ジブリの世界観に溶け込んでる」
- 「あどけない表情のゆり子さんが良いですね見惚れちゃった」
- 「楽しんでるゆり子さんが少女のようで可愛くて」
との声が寄せられています。
2. 56歳 石田ゆり子「不機嫌な果実」「逃げるは恥だが役に立つ」などに出演
石田は1969年10月3日生まれの56歳。妹は俳優の石田ひかり。
石田は1988年に女優デビューし、主演ドラマ「不機嫌な果実」など、90年代にトレンディ女優としてブレイクしました。
近年はドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」主人公・みくりの叔母役を演じ、若年層にも「憧れの女優」の位置を確立させました。
Instagramはフォロワー300万人を超えるほど人気。自然体の暮らしやファッション、動物と生きている姿を発信し、共感を集めています。
3. 【Instagram投稿】石田ゆり子、ジブリの世界へ…笑顔で楽しむ姿がかわいらしい
このたび石田ゆり子が投稿した写真を紹介します。
鮮やかながらも落ち着いた色味のロイヤルブルーのロングコートに、グレーのワイドパンツと黒のブーツを合わせたコーディネートを披露しています。
4. 【Instagram投稿】石田ゆり子 ロイヤルブルーコートが鮮やかで素敵
迫力ある「ハウルの城」を背景に、カブと一緒に両手を広げたポーズをとって満面の笑みを見せています。
また、可愛らしい壁紙の部屋で机に向かって座る様子や、「ネコバス」のバス停の横に立っている写真を投稿しました。
映画『もののけ姫』でサンの声を担当した石田ゆり子。「ジブリの国に生まれて,幸せだ」という言葉通り、心からその世界観を楽しんでいる、少女のようなあどけない表情が印象的です。
5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
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記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移6/6
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 石田ゆり子のInstagram(@yuriyuri1003) 参照日:2026年1月27日
- 「モネ 睡蓮のとき」広報事務局『展覧会「モネ 睡蓮のとき」10月5日(土)開幕!』
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
中井 里穂