俳優の石田ゆり子が2026年1月24日までにInstagramを更新しました。

石田が愛猫「ハニオ」を後ろから抱きしめる仲睦まじい姿を投稿。日々の暮らしについても触れています。

SNSには「あー幸せショットです」「バックハグ。こりゃたまらん」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 石田ゆり子が愛猫をバックハグする写真を公開「地味に暮らしています」

石田は愛猫「ハニオ」の視点からつづられる通称「ハニオ日記」として、ハニオを抱っこする日常ショットを公開しました。

「ぼくのことが大好きなおかーさんです。ほかのめんめんたちのことも大好きだといってますがしゃしんはぼくがいちばん多いです」とエピソードを明かし、「おかーさんは毎日地味に暮らしています」と近況を伝えています。

コメント欄には、

  • 「あー幸せショットです」
  • 「ハニ坊のお顔が幸せそうです」
  • 「地味に暮らしても、心はとても豊かなんだよ」
  • 「おかーさんのナチュラルメークがとても品がありますね」
  • 「バックハグ。こりゃたまらん」
  • 「心温まる素敵なお写真ですね」
  • 「地味じゃないよ、おしゃれで素敵だよ」

との声が寄せられています。

2. 56歳 石田ゆり子「不機嫌な果実」「逃げるは恥だが役に立つ」などに出演

石田は1969年10月3日生まれの56歳。妹は俳優の石田ひかり。

石田は1988年に女優デビューし、主演ドラマ「不機嫌な果実」など、90年代にトレンディ女優としてブレイクしました。

近年はドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」主人公・みくりの叔母役を演じ、若年層にも「憧れの女優」の位置を確立させました。

Instagramはフォロワー300万人を超えるほど人気。自然体の暮らしやファッション、動物と生きている姿を発信し、共感を集めています。

3. 【Instagram投稿】石田ゆり子と愛猫「ハニオ」の密着ショット 笑顔から幸せが伝わる

このたび石田ゆり子が投稿した写真を紹介します。

木目調のキッチンのような場所で、石田が愛猫「ハニオ」をバックハグしている写真を2枚公開しました。

石田は清潔感あふれる白のトップスを着用しており、飾らないナチュラルな美しさが際立っています。

背景には木の温もりが感じられる大きな食器棚があり、中には丁寧に並べられた陶器や茶器が見て取れます。キッチンのカウンターと思われる場所には、猫用の白いフードボウルが置かれており、猫たちとの暮らしを満喫している様子が伝わります。

全体的に暖色系の照明に包まれた室内は、おしゃれでありながら非常に落ち着いた雰囲気。こだわり抜かれた上質なライフスタイルが垣間見えます。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移3/4

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂