俳優の石田ゆり子が2026年4月8日までにInstagramを更新しました。
桜が綺麗な季節への喜びや、久々のドラマ撮影に向けた準備についてつづっています。
コメント欄には「いつ見てもお綺麗」「髪伸びるの、早いですね」「眼鏡もかわいい」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 石田ゆり子がドラマ撮影を前に近況報告「髪の毛伸びましたー」ふわふわボブにメガネ姿が反響
石田は久しぶりに楽しみなドラマの撮影が始まることを報告。「素晴らしい共演者のみなさんとの日々に備えていろんなことを準備する日々です」とつづりました。
また、かつてショートヘアにカットして話題になった自身の髪についても、「髪の毛伸びましたー。少し整えないとな、とおもってます」と明かし、ふわふわボブヘアの自撮りショットを公開。
「桜が綺麗な季節、どんどん日が長くなって日差しも明るくなってくるこの季節。大好きな季節です」と桜の写真も投稿しています。
コメント欄には、
- 「ゆり子さんほんとにいつ見てもお綺麗で私の憧れです」
- 「髪伸びるの、早いですね ゆりこさんは短くても長くても女性らしい優しさが漂っていて良いなーと思います」
- 「かわい〜い!」
- 「どんな髪型でも似合うゆり子さん。いつも素敵です」
- 「いつも相変わらずお綺麗で」
- 「眼鏡もかわいい」
との声が寄せられています。
2. 56歳 石田ゆり子「不機嫌な果実」「逃げるは恥だが役に立つ」などに出演
石田は1969年10月3日生まれの56歳。妹は俳優の石田ひかり。
石田は1988年に女優デビューし、主演ドラマ「不機嫌な果実」など、90年代にトレンディ女優としてブレイクしました。
近年はドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」主人公・みくりの叔母役を演じ、若年層にも「憧れの女優」の位置を確立させました。
Instagramはフォロワー300万人を超えるほど人気。自然体の暮らしやファッション、動物と生きている姿を発信し、共感を集めています。
3. 【Instagram投稿】石田ゆり子 車内でのナチュラルな眼鏡姿を公開 ふわふわボブヘア×メガネ姿がかわいい
このたび石田ゆり子が投稿した写真を紹介します。
石田が公開した写真は、車内でシートベルトを着用し、リラックスした表情を見せる自撮りショットです。
着用しているのは、温かみのあるブラウンカラーのコーデュロイ素材と思われるシャツ。襟を少し立て、インナーには清潔感のあるホワイトのカットソーを合わせています。
胸元にはゴールドのチャームがついたネックレスがさりげなく光り、大人の上質なカジュアルスタイルを完成させています。
顔立ちを際立たせているのは、黒縁のラウンドに近いボストン型の眼鏡です。知的な印象を与えつつ、石田の持つ柔らかな雰囲気と絶妙にマッチしています。
本人が「伸びた」と語る髪は、肩にかかる程度のミディアムヘアで、自然な毛流れが健康的な美しさを感じさせます。
また、2枚目の写真には、建物が並ぶ街中で見事に咲き誇る桜が収められています。
ビルの窓ガラスに周囲の景色が反射し、淡いピンクの桜の花びらと重なり合う様子は、「大好きな季節」と語る春の訪れを鮮やかに映し出しています。
4. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
ひと月の平均ファッション費用は?3/4
Mallika Home Studio/shutterstock.com
記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
5. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移4/4
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 石田ゆり子のInstagram(@yuriyuri1003) 参照日:2026年4月6日
- 「モネ 睡蓮のとき」広報事務局『展覧会「モネ 睡蓮のとき」10月5日(土)開幕!』
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
中井 里穂