5月の大型連休が終わり、しばらくたちました。
連休が終わると「次のまとまった休みはいつになるのか」と、ついカレンダーを確認したくなる人もいるのではないでしょうか?
本記事では、今回は、内閣府が公表している「国民の祝日」のデータをもとに、2026年5月以降の祝日と、来年2027年の祝日の並びについてご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
1. 次の祝日は?令和8年(2026年)の7月以降の祝日は8日!
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今年(2026年)の5月10日以降の祝日(祝日法に基づく休日を含む)は、残り8日です。
具体的には以下の日程となります。
- 7月20日(月):海の日
- 8月11日(火):山の日
- 9月21日(月):敬老の日
- 9月22日(火):休日(「国民の休日」)
- 9月23日(水):秋分の日
- 10月12日(月):スポーツの日
- 11月3日(火):文化の日
- 11月23日(月):勤労感謝の日
では、特に2026年後半に注目したい祝日を紹介しましょう。
1.1 2026年後半注目の祝日①「シルバーウィーク」
9月19日(土)と20日(日)の週末に続き、21日(月)が「敬老の日」、23日(水)が「秋分の日」となります。
そして、祝日法の規定(第3条第3項)により、祝日に挟まれた22日(火)が「国民の休日」となるため、5連休となります。
この時期に、遅めの夏休みを取得する方もいるかと思います。
秋の行楽シーズンに向けて、早めに計画を立てることをおすすめします。
1.2 2026年後半注目の祝日②「3連休が3回」
7月20日(月)の「海の日」、10月12日(月)の「スポーツの日」、11月23日(月)の「勤労感謝の日」がそれぞれ週末とつながり、3連休となります。
なお、8月11日(火)の「山の日」や、11月3日(火)の「文化の日」は、「飛び石連休」となります。
前後に有給休暇等を組み合わせて、連休を作ることも可能です。
2. 令和9年(2027年)の国民の祝日・休日もすでに決定しています
令和9年(2027年)の国民の祝日・休日は以下の通りです。
- 1月1日 元日
- 1月11日 成人の日
- 2月11日 建国記念の日
- 2月23日 天皇誕生日
- 3月21日 春分の日
- 3月22日 休日
- 4月29日 昭和の日
- 5月3日 憲法記念日
- 5月4日 みどりの日
- 5月5日 こどもの日
- 7月19日 海の日
- 8月11日 山の日
- 9月20日 敬老の日
- 9月23日 秋分の日
- 10月11日 スポーツの日
- 11月3日 文化の日
- 11月23日 勤労感謝の日
令和9年(2027年)の「国民の祝日・休日」は、合計17日あります。
2027年の祝日および連休に関するカレンダー上の特徴は以下の通りです。
2.1 2027年注目の祝日①「振替休日の発生(3月)」
3月21日(日)が「春分の日」となるため、翌3月22日(月)が振替休日となり、3月20日(土)〜22日(月)が3連休となります。なお、2027年における振替休日の発生はこの1日のみです。
2.2 2027年注目の祝日②「ゴールデンウィークはカレンダー通りで5連休」
5月3日(憲法記念日)、4日(みどりの日)、5日(こどもの日)が月〜水曜日に配置されるため、直前の5月1日(土)・2日(日)と合わせて、追加の休暇取得なしで5連休となります。
2.3 2027年注目の祝日③「年間7回の『3連休以上の連休』」
完全週休2日制(土日休み)の場合、3連休以上のまとまった休日は年間で合計7回となります。
- 元日:1/1(金)〜1/3(日)【3連休】
- 成人の日:1/9(土)〜1/11(月)【3連休】
- 春分の日:3/20(土)〜3/22(月)【3連休】
- GW:5/1(土)〜5/5(水)【5連休】
- 海の日:7/17(土)〜7/19(月)【3連休】
- 敬老の日:9/18(土)〜9/20(月)【3連休】
- スポーツの日:10/9(土)〜10/11(月)【3連休】
いかがでしたでしょうか。
2026年の祝日も残り8日、レジャー等の計画を立てる際に、本記事の内容を役立ててみてくださいね。
3. 物価高が社会人の休日の過ごし方に大きな影響を及ぼしている
Job総研では378人の社会人男女を対象に、物価高と休みの関係について「2025年 休み方実態調査〜物価高編〜」実施しました。その結果について紹介します。
調査結果によると、物価高は社会人の休日の過ごし方に大きな影を落としており、全体の84.1%が「影響がある」と回答しています。
行動の変化として「外食や外出の頻度を下げた(48.4%)」「家で過ごす時間が増えた(47.2%)」「旅行回数や遠出を控えた(43.1%)」など、外出を控えて守りの姿勢に入る傾向がありました。
また節約志向もあり、78.3%が「お金がかからない休みの過ごし方」を選択、レジャー費の抑制が進んでいることがわかります。
物価高により、「休日を純粋に楽しめなくなっている」という人が増えている実態がわかりました。
参考資料
LIMO編集部