俳優の柏木由紀子が2026年5月13日までにInstagramを更新しました。

自宅の庭で満開を迎えた白いバラ「アイスバーグ」を背景にした、愛犬とのツーショット写真を公開しました。

コメント欄には「豪華なお庭ですね」「白ニットにデニムのシンプルなスタイルが、白薔薇と同化して…素敵な笑顔を際立たせてます」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 柏木由紀子が公開した満開の白バラ「アイスバーグ」。「白雪姫という意味があるバラなんですよ」と紹介。

柏木が咲き誇る白バラを背景に、愛犬を抱いた写真を投稿しました。

「我が家のバラが満開に アイスバーグという品種です。白雪姫という意味があるバラなんですよ」とつづりました。

コメント欄には、

  • 「綺麗な薔薇のお花ですね ツーショットが素敵です」
  • 「白いバラとすごく似合っていますね~」
  • 「薔薇の花たくはながさいてかわいい」
  • 「白いバラが咲き誇ってますね。豪華なお庭ですね」
  • 「白い薔薇は珍しく素敵ですね 白のトップスと合ってますね」
  • 「白ニットにデニムのシンプルなスタイルが、白薔薇と同化して…素敵な笑顔を際立たせてます」

との声が寄せられています。

2. 78歳 柏木由紀子「細うで繁盛記」「華麗なる一族」などに出演 坂本九さんと結婚し2児の母

柏木は1947年12月24日東京都生まれの78歳。

小学校時代に劇団「若草」に入団、その後、少女雑誌「女学生の友」でモデルとして活躍しました。

1964年「明日の夢があふれている」で映画デビューし、翌年に「若い真珠」で歌手デビュー。

女優としてドラマ「細うで繁盛記」「華麗なる一族」などに出演しました。

1971年、歌手・坂本九さんと結婚。2004年、娘2人と家族ユニット「ママエセフィーユ」を結成しました。その後1985年の日航機墜落事故で坂本さんを亡くしています。

著書に「上を向いて歩こう」「星を見上げて歩き続けて」など。Instagramでのファッションの発信も人気を集めており、ファッションスタイル本も出版しています。

3. 【Instagram投稿】柏木由紀子、白バラに映える白ニット×デニムの大人カジュアルスタイル

このたび柏木由紀子が投稿した写真を紹介します。

写真には、背景いっぱいに咲き誇る真っ白なバラ「アイスバーグ」の前に立つ柏木の姿が収められています。

純白のバラと見事に調和するように、トップスにはあたたかみのある白いケーブル編みのニットを着用しています。

ボトムスには、フロント部分に特徴的なスクエア型のステッチとポケットがデザインされたブルーのデニムパンツを合わせ、カジュアルながらも上品な大人のコーディネートを披露しています。

腕には愛犬を優しく抱えており、美しく手入れされた植物の魅力と、穏やかな日常の雰囲気が伝わってくる1枚です。

4. こちらの記事もおすすめ!増田惠子 自宅「ベランダ庭」を紹介。美しく開花した薄ピンクの「バラ」にファン注目

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歌手の増田惠子が自身のインスタグラムを更新。自宅の「ベランダ庭」に美しく咲き誇る薄ピンクのバラを公開しました。凛とした佇まいと丁寧な暮らしぶりに、ファンから多くの反響が寄せられています。

5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!3/3

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂